新潟市西区の歯医者、新潟西歯科クリニック|ブログ

【新潟の歯医者でホワイトニング】ホワイトニングにおいてよくある要望

ホワイトイングを受けるにあたって、患者さんが持っている要望はそれぞれ異なります。
また初めてホワイトニングを受ける方は、他の方がどのような要望を持っているのか、気になることもあるかと思います。
今回は、ホワイトニングにおいてよくある要望について解説しますので、気になる方はぜひ参考にしてください。

白さの程度と効果

ホワイトニングにおける白さの程度と効果における要望としては、まず「理想の色まで白くしたい」というものが多いです。
白いといってもその感じ方は人それぞれであり、理想の白さに近づけたいと思うのは当然のことです。

また不自然な白さではなく、「自然な白さにしたい」と考える方も多いです。

さらに、「1回で効果を出したい」「短期間で白くしたい」という要望も多く見られます。
特にオフィスホワイトニングでは、即効性を期待する声が多く聞かれます。

痛みと安全性

ホワイトニングには、痛みと安全性に関する要望がある患者さんも多いです。

例えば「痛みや知覚過敏について知りたい」という方は多くいます。
ホワイトニングは口内で行う施術であるため、どうしても痛みや知覚過敏の対策、メカニズムを知りたい方は多くなります。

またホワイトニング剤について、「歯や身体に安全か知りたい」という要望もよく聞かれます。
ホワイトニング剤は、オフィスホワイトニングのおものとホームホワイトニングのもので種類が異なり、それぞれの違いや安全性が気になる方は多いようです。

費用と期間

ホワイトニングを受けるにあたっては、当然費用に関する要望を持っている方もいます。
特に多いのが、「費用を明確に知りたい」という要望です。

ホワイトニングは、保険が適用されない自由診療です。
そのため、施術にかかる総額や追加費用が発生するのかなど、費用に関する透明性を求める声が多くあります。

またホワイトニングの期間についても、「どれくらいの期間が必要か知りたい」と考える方は多いです。
これについては一概には言えませんが、どちらかというとオフィスホワイトニングに比べ、ホームホワイトニングの方が施術期間は長くなります。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・歯の白さについては「理想の色まで白くしたい」「自然な白さにしたい」という要望を持つ方が多い
・「痛みや知覚過敏について知りたい」「薬剤の安全性を知りたい」といった安全面の要望がある方も多い
・ホワイトニングは自由診療であるため、「費用を明確に知りたい」と考える方が多いのは当然

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

新潟市西区周辺や「新潟大学前駅」付近で歯科クリニック(歯医者さん)をお探しの方は、是非、新潟西歯科クリニックへお問い合わせ下さい!
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

【新潟の歯医者で虫歯治療】虫歯治療を受けるのに適した髪型について

虫歯治療を受ける際は、治療がスムーズにいくように、患者さんもある程度準備することが望ましいです。
例えば、事前にブラッシングをして口内をキレイにしておいたり、虫歯治療がしやすい服装や髪型にしたりすることが挙げられます。
今回は、虫歯治療を受けるのに適した髪型について解説します。

虫歯治療を受けるのに適した髪型

男性は短髪のケースも多いため、そこまで髪型について気にする必要はないと言えます。
一方、女性は髪が長いことも多いため、結ぶときはなるべくサイドで結ぶようにしましょう。
サイドの低い位置でまとめれば、診察台で仰向けになっても髪が邪魔になりません。

またポニーテールの場合でも、結び目を首の付け根当たりの低い位置にすれば、診察台との干渉を最小限に抑えられます。

虫歯治療で避けるべき髪型

虫歯治療で避けるべき髪型としては、まず後頭部に大きな結び目をつくる髪型が挙げられます。
こちらは仰向けになったとき、結び目やヘアアクセサリーが診察台に当たり、頭が不安定になります。

また高い位置のポニーテールも、頭が左右に揺れやすくなり、精密な治療が必要な虫歯治療では危険を伴う場合があります。

さらに、ヘアピンを使用して前髪を留める場合は、金属製のものを避けるようにしましょう。
金属はレントゲンの撮影時に影が映り込む可能性があるため、外す手間が生じます。

その他の避けるべき服装やファッションアイテム

虫歯治療を受けるときは、必ず帽子を取らなければいけません。
帽子は頭が安定しにくくなるだけでなく、つばや大きさによっては、歯科医師や歯科衛生士が治療部位を見るのを妨げる可能性があります。

また虫歯治療時には、簡単に着脱できないパーカーも着用しないことをおすすめします。
パーカーにはフードが付いているため、仰向けになったときに後頭部が不安定になりやすいです。

さらに女性の場合、スカートではなくパンツスタイルで来院することも大切です。
スカートの場合、診察台でリクライニングをしたり体勢を変えたりする際、足元が大きく開いたり捲れ上がったりして、羞恥心や不快感につながることがあります。

タイトスカートの場合は、動きにくかったり座る際に不便さを感じたりする可能性も高いです。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・髪が長い場合、頭の低い位置でまとめることで、スムーズに虫歯治療を受けやすくなる
・高い位置のポニーテールなどは頭が左右に揺れやすくなり、虫歯治療では危険を伴う
・虫歯治療の際は帽子を脱ぎ、フード付きのパーカーもなるべく避ける
・女性はスカートではなく、パンツスタイルで来院すべき

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

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スタッフ一同、心よりお待ちしております。

【新潟の歯医者で歯周病治療】歯周病で頬が腫れる原因や対処法について

歯周病を発症したときには、歯茎が赤く腫れ上がったり、少しの刺激で歯茎から出血したりすることがあります。
また、以前よりも頬の部分が腫れてしまうことも考えられます。
つまり、口内だけでなく外部にも影響が出るということです。
今回は、歯周病で顔が腫れる原因や対処法について解説します。

歯周病で頬が腫れる主な原因

歯周病が悪化すると、歯周膿瘍という状態に陥ることがあります。
こちらは歯と歯茎の間に膿が溜まってしまい、急激に腫れるものであり、発症すると頬が腫れたように見えます。

また智歯周囲炎や蜂窩織炎も、歯周病で頬が腫れる原因です。

智歯周囲炎は、親知らず(智歯)の周りの細菌が繁殖し、頬のあたりまで炎症が及ぶことのある疾患です。

蜂窩織炎は、歯周病による細菌感染が顔の深い組織にまで広がり、顔全体がパンパンに腫れてしまう重篤な感染症です。
蜂窩織炎については、放置していると命に関わることもあります。

直ちに歯科クリニックを受診すべきサイン

頬が腫れている方は、すぐに歯科クリニックを訪れるべきか悩むかと思います。
もし頬が大きく腫れ、その部分が熱を持っているようであれば、すぐに通院することをおすすめします。

また頬の腫れによって口が開きにくくなっていたり、高熱や身体のだるさが合ったりする場合も、歯科クリニックを受診すべきサインです。

さらに唾液が以前と異なる変な味になっている場合、頬の腫れを引き起こす膿が深刻化している可能性が高いため、こちらも歯科クリニックを訪れるべきです。

歯周病で頬が腫れた場合の対処法

歯周病で頬が腫れた場合、歯科クリニックを訪れるまでにできる応急処置としては、まず頬を冷やすことが挙げられます。
具体的には、濡れタオルなどで外側から軽く冷やすことで、痛みが和らぐ可能性があります。

ただし、氷などで過度に冷やしすぎると、血行が悪くなり逆効果になることがあります。

また市販の鎮痛剤についても、一時的に痛みが抑えられることがあります。

ちなみに、腫れている部分が気になったとしても、指で押したり触ったりしてはいけません。
その他飲酒や喫煙、激しい運動や長風呂も控える必要があります。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・歯と歯茎の間に膿が溜まると、急激に腫れて頬まで腫れたように見える
・親知らず周りの智歯周囲炎、深い細菌感染である蜂窩織炎でも頬が腫れることがある
・頬の大きな腫れや開口障害、高熱や身体のだるさは歯科クリニックを受診するサイン
・歯周病で頬が腫れた場合、頬を冷やしたり市販の鎮痛剤で応急処置をしたりするべき

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

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スタッフ一同、心よりお待ちしております。

【新潟の歯医者・予防歯科】歯がザラザラする原因や対処法について

歯を舌で触ったとき、以前よりもザラザラした印象を受けることがあります。
こちらのザラザラは、基本的にブラッシングを行っても取れないことが多いです。
このような場合、何かしらの問題が発生していることは明白です。
では、一体どのような問題が考えられるのでしょうか?

歯がザラザラする原因について

歯がザラザラする主な原因としては、まずプラークの付着が挙げられます。

プラークは、口内の食べカスが細菌と混ざって変化したものです。
食後約4~8時間ほどで付着しはじめ、これがザラザラ感のもっとも一般的な原因です。
ブラッシング直後はツルツルでも、時間が経つとザラザラするのはこのためです。

またプラークはブラッシングをすれば除去できますが、歯石は通常のブラッシングでは除去できません。
なぜなら、プラークが唾液中のカルシウムなどと結合し、石のように硬くなっているからです。
こちらも、歯のザラザラの原因になります。

さらに虫歯を発症すると、歯のエナメル質が酸によって溶かされ、白っぽくザラザラした質感になることがあります。
そのため、痛みがない初期段階の虫歯であっても、舌の感触で気付くことがあります。

その他、飲食物の酸によって歯が溶ける酸蝕症や、歯ぎしり・食いしばり、または強すぎるブラッシングによる磨耗で歯の表面が傷つき、ザラザラ感を覚えることも考えられます。

ちなみに古い詰め物や被せ物が取れかかっていたり、段差ができたりしている場合、その部分が舌に触れてザラザラと感じることがあります。

歯のザラザラにおける対処法や予防法

歯のザラザラを除去するには、まずブラッシングをしてみましょう。
プラークはその日のうちにしっかり除去するのが基本であり、特に歯間部は汚れが溜まりやすいため注意が必要です。

またセルフケアでは落とせない歯石や、プラークが膜状になったバイオフィルムについては、歯科クリニックでの専門的なクリーニングで除去してもらいましょう。

さらにザラザラ感が続く場合や、フロスが引っかかる場合などは、虫歯やその他のトラブルのサインかもしれません。
そのため、早めに適切な診断と治療を受けることが重要です。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・歯がザラザラする主な原因は、歯に付着したプラークや歯石
・初期虫歯や酸蝕症を患っている場合も、歯の表面がザラザラになりやすい
・古い詰め物や被せ物に触れたときも、ザラザラ感を覚えることがある
・歯のザラザラを防ぐには、ブラッシングだけでなく歯科クリニックでのクリーニングも重要

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

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【新潟の歯医者・歯科口腔外科】口内炎治療でステロイド薬を使用するメリット・デメリット

口内炎を発症すると、痛みや違和感によって食事は美味しくなくなりますし、ブラッシングもしにくくなります。
そのため、発症後はなるべく早期に治療することが望ましいです。
また口内炎の治療薬には、ステロイドが含まれているものもあります。
今回はこちらを使用するメリット・デメリットについて解説します。

ステロイド薬の概要

ステロイド薬は、体内でつくられるホルモンを人工的に合成した薬で、炎症を強力に抑えたり免疫の異常を抑制したりする効果があります。

市販薬として販売されているものには、直接患部に塗布して炎症を鎮める軟膏タイプや、患部に貼り付けて保護し、薬効成分を作用させるパッチタイプなどがあります。

また歯科クリニックにおいても、ステロイド入りの軟膏やうがい薬などが処方されることがあります。

口内炎治療でステロイド薬を使用するメリット

口内炎の治療でステロイド薬を使用するメリットとしては、まず強力な抗炎症作用と痛みの緩和が期待できることが挙げられます。

ステロイドは身体の免疫反応を抑える効果があり、口内炎による炎症や腫れ、痛みを素早く和らげてくれます。
特に食事の際の接触痛などを軽減し、治癒を促進します。

また口内専用の軟膏やパッチタイプは、唾液などで患部に長時間とどまるように設計されていて、薬効が持続しやすいという利点があります。

特に一般的なアフタ性口内炎に対しては、ステロイド薬が標準的な治療法として用いられています。

口内炎治療でステロイド薬を使用するデメリット

ステロイド薬はとても効果の高いものですが、局所の免疫を抑制します。
そのため、単純ヘルペスなどウイルス性やカンジダなど真菌性の口内炎に使用すると、かえって症状を悪化させる可能性があります。

さらに長時間使用したり、口内に薬が残ったりすると、免疫力低下によりカンジダ菌が増殖し、口腔カンジダ症を引き起こすことも考えられます。

ちなみに1週間ほどステロイド薬を使用しても症状が改善しないまたは悪化する場合は、他の疾患の可能性も考慮し、歯科や皮膚科を速めに受診する必要があります。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・ステロイド薬は、体内でつくられるホルモンを人工的に合成した薬
・口内炎治療にステロイド薬を使用すれば、強力な抗炎症作用と痛みの緩和が期待できる
・口内専用の軟膏やパッチタイプは薬効が持続しやすい
・ウイルス性もしくは真菌性の口内炎にステロイド薬使用すると、かえって症状を悪化させる可能性がある

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

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【新潟の歯医者・予防歯科】ブラッシングとインフルエンザの関係性について

今年も本格的に寒い季節に突入し、インフルエンザの感染者数も全国的にかなり増加しています。
インフルエンザは症状が強く出る上に感染力も強いため、非常に厄介な疾患です。
そんなインフルエンザですが、実はブラッシングと関連性が深いことで知られています。
今回はこちらの内容について解説します。

ブラッシングとインフルエンザの関係性

ブラッシングは虫歯や歯周病だけでなく、インフルエンザを予防する効果もあるとされています。

口内が不潔な状態だと、細菌が増殖してウイルスが体内に侵入しやすくなります。
ブラッシングによってプラークを除去すれば、このような細菌の温床を減らせます。

また歯周病菌などの特定の口腔内細菌は、インフルエンザウイルスの感染力を高める酵素“ノイラミニダーゼ”を活性化させることで知られています。
適切なブラッシングはこれらの細菌を減らし、ウイルスの活性化を抑えることにつながります。

さらに、ブラッシングが唾液中のインフルエンザウイルス不活化能力(免疫力)を向上させることを確認した研究結果も報告されています。

実際の効果を示すデータ

ある介護施設などで行われた調査では、実際ブラッシングがインフルエンザに効くことを示すデータが明らかになりました。

このデータによると、歯科衛生士による専門的な口腔ケアを徹底したグループは、通常のケアをしていたグループよりインフルエンザの発生率が大幅に低下したそうです。
具体的には、前者のグループは後者のグループの約1/10しかインフルエンザを発症しませんでした。

推奨される対策

口内環境の改善とインフルエンザを同時に予防したい場合は、まず毎日の丁寧なブラッシングが必要不可欠です。
具体的には1日2回以上、可能であれば毎食後のブラッシングを心掛けましょう。

またインフルエンザを発症してしまった場合も、口内環境が悪化して虫歯や歯周病のリスクが高まる悪循環を防ぐため、ブラッシングを徹底しなければいけません。

さらにインフルエンザに罹患した場合、治療後に新しい歯ブラシに交換し、家族と歯ブラシの共有や毛先が触れてしまう場所での保管などを避ける必要があります。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・ブラッシングを行うことで、インフルエンザウイルスが体内に入るのを防げる
・ブラッシングは、唾液中のインフルエンザウイルス不活化能力(免疫力)を向上させる
・専門的な口腔ケアを徹底したグループは、通常のケアをしていたグループよりインフルエンザの発生率が大幅に低下した

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

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【新潟の歯医者・予防歯科】タフトブラシの選び方について

タフトブラシは、通常の歯ブラシでは磨きにくいところにも届くように工夫された、小さな毛束の歯ブラシです。
別名ワンタフトブラシとも呼ばれています。
初めてこちらを使用する際は、選び方について知りたいと考えるでしょう。
今回は、タフトブラシの選び方のポイントを解説します。

山型のタフトブラシ

山型のタフトブラシは、毛先が円錐形の尖っているタイプです。
先端が細くなっているため、狭い場所や複雑な形状の部位に毛先が入り込みやすいのが特徴です。

またこのようなタイプが向いている方としては、歯と歯の間が狭い方、ワイヤー矯正など固定式の矯正装置をつけている方などが挙げられます。

その他、歯並びがデコボコしている方も、山型のタフトブラシを使用するのをおすすめします。

平型のタフトブラシ

タフトブラシの毛先の形状には、平型もあります。
こちらは、毛先全体が平らに揃っているタイプです。
毛先が歯茎にフィットしやすく、一定の圧力を欠けやすいという特徴があります。

また平型のタフトブラシは、歯周ポケット内の汚れを徹底的に除去したい方に適しています。
さらに歯と歯茎の境目のケア、インプラント周囲の清掃をしたい方などにとっても、平型のタフトブラシはおすすめです。

毛の長さや硬さも重要なチェックポイント

タフトブラシを選ぶ際は、毛先の形状だけでなく、毛の長さにも注目すべきです。

毛の長さも製品によって異なり、5mm程度の短いものから、1cm以上ある長いものまで幅広く販売されています。

短い毛のタフトブラシは、汚れを落とす際に力の調節が行いやすく、歯茎に炎症がある方でも比較的安心して使用できます。
一方長い毛のタフトブラシは、歯周ポケットの奥深くまで毛先がアプローチしやすく、効果的にプラークを除去できます。

またタフトブラシを選ぶ際は、毛の硬さにも着目しましょう。

タフトブラシの毛の硬さには、歯ブラシと同じようにやわらかめ、ふつう、かためがあります。
歯茎がデリケートな方はやわらかめ、歯茎の状態が良く特にこだわりがない方はふつうがおすすめです。

ちなみに、かためのタフトブラシは歯や歯茎を傷つける可能性があるため、あまりおすすめできません。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・山型のタフトブラシは、歯と歯の間が狭い方、ワイヤー矯正など固定式の矯正装置をつけている方などに向いている
・平型のタフトブラシは、歯周ポケット内の汚れを徹底的に除去したい方に適している
・タフトブラシを選ぶ際は、毛の長さや硬さにも注目すべき

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

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【新潟の歯医者・予防歯科】枕が高いことによる口腔環境への悪影響とは?

夜寝るときには、皆さん枕や布団を使用するかと思います。
また枕にこだわりがある方の中には、高めの枕でないと眠れないという方もいるでしょう。
しかし、こちらは口腔環境を維持するにあたって、あまり良くない行動です。
今回は、枕が高いことによる口腔環境への悪影響を中心に解説します。

歯ぎしりや食いしばりの誘発

あまりにも高い枕を使用していると、歯ぎしりや食いしばりを誘発する可能性があります。
具体的には首に角度がつき、うつむいた状態になりやすいため、奥歯を噛みしめる姿勢になりやすいという仕組みです。

また歯ぎしりや食いしばりによる歯への過剰な圧力は、歯が擦り減ったり割れたりする原因になります。
こちらは、細菌の侵入する隙間をつくるため、間接的に虫歯や歯周病のリスクを高めることにつながります。

気道の閉塞

高い枕を使用することで、気道の閉塞につながることも考えられます。
こちらは頭が前屈することで気道が狭まり、寝ている間の呼吸がしにくくなるというものです。

また就寝中の呼吸がしづらくなることで、睡眠が浅くなり、前述した歯ぎしりや食いしばりのリスクが高まります。

さらに、口呼吸を引き起こし、唾液の減少を招くことにもつながります。
唾液には、口内の殺菌効果や自浄効果があるため、分泌量が減少すると虫歯や歯周病のリスクが著しく上昇します。

ちなみに、就寝中はただでさえ口内が乾きやすく、虫歯や歯周病を発症しやすい環境です。
高い枕で寝ることは、このような状況に拍車をかけることになります。

身体の不調

高い枕で身体の不調を引き起こすことも、間接的に口腔環境の悪化へとつながります。

高い枕は肩こりや首こり、頭痛や腰痛、いびきやストレートネックなどの原因になることがあります。
これらは睡眠の質が低下するだけでなく、口腔内の健康にも影響を及ぼす可能性があります。

また12cm以上の高すぎる枕は、脳卒中のリスクを高めるという研究報告があります。
このような症状の発症は、殿様枕症候群と呼ばれます。

つまり、高い枕は口内の環境を悪化させるだけでなく、命を脅かすような疾患のリスクもあるということです。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・高い枕は歯ぎしりや食いしばりを誘発し、間接的に虫歯や歯周病のリスクを高める可能性がある
・高い枕によって気道が閉塞すると、口呼吸や唾液の減少が起こりやすく、虫歯を発症しやすくなる
・12cm以上の高すぎる枕は、脳卒中のリスクを高めるという研究報告がある

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

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【新潟の歯医者・予防歯科】電動歯ブラシに慣れない原因とは?

ブラッシングの際、電動歯ブラシを使用しているという方は、以前と比べてかなり増えてきています。
しかし、中にはいつまで経っても電動歯ブラシの使用感に慣れず、苦戦しているという方もいるかと思います。
今回は、電動歯ブラシに慣れない原因や対策などについて解説します。

電動歯ブラシに慣れない原因

電動歯ブラシ特有の高速振動や動作音が、くすぐったさや痛み、不快感の原因になることがあります。

また手磨きのときの癖で、電動歯ブラシを歯や歯茎に強く押し付けてしまうと、ブラシの毛先が曲がってプラーク除去効果が低下します。
こちらは歯茎の退縮や知覚過敏を引き起こすこともあり、不快感につながります。

さらに、電動歯ブラシを大きく動かしすぎると、歯に当たる時間が短くなって磨き残しが出やすくなります。

ちなみに電動歯ブラシには振動式や回転式などさまざまなタイプがあり、人によって相性の良し悪しがあります。

電動歯ブラシに慣れるための対策

電動歯ブラシに慣れるには、まず正しい使い方を身に付けることが大切です。

電動歯ブラシは、ブラシの毛先を歯の表面に軽く当てる程度で十分です。
歯ブラシは歯の上を優しく滑らせるように動かし、1本1本に2~4秒程度時間をかけることを意識しましょう。

また振動自体に慣れない場合は、電動歯ブラシの電源を入れた状態で頬の内側や唇などの粘膜に当て、刺激に慣らす練習から始めるのがおすすめです。

ちなみに多くの電動歯ブラシは、複数の振動モードが存在します。
まずはもっとも弱いモードから試してみましょう。

どうしても電動歯ブラシに慣れない場合は?

どれだけ工夫しても電動歯ブラシに慣れない場合、無理して使い続ける必要はありません。
手用の歯ブラシにも、電動歯ブラシより優れている部分はあります。

確かに電動歯ブラシは高いプラーク除去力や簡便さ、時間の節約といった点ではメリットのある製品です。

しかし、手用の歯ブラシは自身の力加減や角度を自由に調整できるため、歯間や細やかな隙間など電動歯ブラシでは磨きにくい部分も丁寧に磨けます。
さらに、コストパフォーマンスや携帯性にも優れています。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・電動歯ブラシを正しく使用していないと、いつまで経っても使用感に慣れない
・そもそも電動歯ブラシの振動や動作音などが向いていない場合がある
・電動歯ブラシに慣れるには正しく使用し、刺激に慣らす練習を行うのも大切
・電動歯ブラシに慣れない場合、無理をして使い続ける必要はない

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

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【新潟の歯医者で歯周病治療】歯周病と頻尿の関係とは?

歯周病は、歯茎の腫れや出血だけでなく、他にもさまざまな症状を引き起こすことで知られています。
例えば口内のネバツキや口臭、歯茎からの膿などは、すべて歯周病が原因の可能性があります。
また歯周病は、排尿の回数が増える頻尿とも関係があるとされています。
今回はこちらの関係について解説します。

歯周病と頻尿の関係

歯周病と頻尿の関係を知るには、まず歯周病と糖尿病の関係を知る必要があります。

歯周病は、糖尿病における第6の合併症とも呼ばれていて、これらの疾患は相互に悪影響を及ぼすことで有名です。

歯周病の炎症によって体内で生成される炎症性物質が血流に入り、インスリンの働きを妨げ、血糖値を上昇させます。
また高血糖状態が続くと、喉の渇きや多尿・頻尿といった糖尿病の典型的な症状が現れます。

さらに、糖尿病が悪化すると免疫力が低下し、歯周病もさらに悪化するという悪循環に陥ります。

ちなみに頻尿のデメリットとしては、トイレの不安から外出をためらったり、集中力が低下したりすることが挙げられます。
その他、人に相談しにくいことから、我慢してしまうことで精神的なストレスが増加することもあります。

その他の関連について

歯周病による慢性的な炎症は、腎臓に負担をかけ、腎機能を低下させることが報告されています。
腎機能が低下すると、体内の水分バランスや排尿機能に影響が出ることがあり、こちらが頻尿を引き起こす可能性があります。

また一部の研究では、歯周病が前立腺の問題や過活動膀胱といった尿路症状と関連する可能性が示唆されています。
これらは、全身の慢性炎症を介していると考えられます。

頻尿が見られる場合の対処法について

頻尿は糖尿病や腎臓病、膀胱炎や前立腺肥大症など、さまざまな疾患のサインである可能性があります。
そのため、頻尿の症状がある場合はまず泌尿器科や内科を受診し、正確な診断を受けることが重要です。

また歯茎からの出血や口臭、歯のぐらつきなど、歯周病の自覚症状がある場合は、歯科クリニックで適切な治療やメンテナンスを受けることが全身の健康管理につながります。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下の通りです。

・歯周病によって糖尿病を併発すると、喉の渇きや多尿・頻尿といった症状が現れる
・頻尿になるとトイレの不安から外出をためらったり、集中力が低下したりすることがある
・歯周病は腎機能を低下させ、排尿機能に悪影響を及ぼす可能性がある
・頻尿の症状がある場合はまず泌尿器科や内科を受診し、正確な診断を受けることが重要

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

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