新潟市西区の歯医者、新潟西歯科クリニック|ブログ

【新潟の歯医者で虫歯治療】虫歯治療にバイクで訪れる場合について

虫歯治療を受けるために、自宅から少し離れた歯科クリニックを訪れるという方もいます。
またこのとき、交通手段としてバイクを使用する方もいるかと思います。
しかし、虫歯治療とバイクは、お世辞にも相性が良いとは言えません。
今回は、虫歯治療とバイク通院の関係性について解説します。

虫歯治療後にバイクの運転が可能なケース

虫歯治療を受けた後であっても、問題なくバイクを運転できるケースとしては、まず局所麻酔のみで治療を受けたケースが挙げられます。

通常の虫歯治療で使われる局所麻酔であれば、意識には影響がないため、基本的には運転が可能です。

また笑気麻酔を使用した場合でも、吸入停止後30分程度の休憩でガスが体外へ排出され、ふらつきがなければバイクを運転できます。

当日の運転を控えるべきケース

虫歯治療当日にバイクの運転を控えるべきケースとしては、静脈内鎮静法を適用したケースが該当します。

静脈内鎮静法は、点滴によって眠くなるような薬を使う麻酔法です。
治療後であっても意識が朦朧としたり、ふらついたりする可能性があるため、当日中のバイクや車の運転は厳禁です。

また虫歯治療では滅多にありませんが、全身麻酔を使用したときも同様です。

さらに虫歯治療に伴って抜歯を行ったときは、痛みや止血への影響、または強い痛み止めによる眠気のリスクがあるため、抜歯当日は運転を避けるのが安全です。

バイク特有の注意点

前述した2つの項目は、バイクだけでなく車や自転車などにも言えることです。

バイク特有の注意点としては、まずヘルメットの締め付けが挙げられます。
治療箇所や抜歯した箇所がある場合、ヘルメットのチークパッドによる圧迫が痛みや腫れを悪化させることがあります。
こちらは、特にフルフェイスのヘルメットで見られやすい現象です。

また麻酔が効いている間は口が閉じにくいため、バイクで走行しているときの風で口内が乾きやすくなります。

さらに虫歯治療のストレスや緊張による疲労で、バイクの運転に必要な集中力が欠ける場合があります。

そのため、少しでもリスクを減らしたい方は、最初から公共交通機関などで来院することをおすすめします。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・通常の局所麻酔を使用した場合や笑気麻酔のガスが排出された後であれば、バイクを運転できる
・静脈内鎮静法の適用後や抜歯を行った後は、原則バイクを運転できない
・バイクの運転時にヘルメットを被ることで、患部の痛みが増すおそれがある
・虫歯治療のストレスや疲労が強いと、帰路のバイクの運転に集中できない

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

新潟市西区周辺や「新潟大学前駅」付近で歯科クリニック(歯医者さん)をお探しの方は、是非、新潟西歯科クリニックへお問い合わせ下さい!
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

【新潟の歯医者で歯周病治療】歯周病と倦怠感の関係性について

歯周病の症状と言えば、歯茎が腫れたり、ブラッシングや食事のときに歯茎から血が出たりといったものが一般的です。
また場合によっては、歯周病の発症によって倦怠感、つまり体のだるさが現れることもあります。
今回は、歯周病と倦怠感の関係性について解説します。

歯周病が倦怠感を引き起こす理由

歯周病が倦怠感を引き起こすのは、歯周病がエネルギー消費につながったり、毒素の血流拡散を引き起こしたりするからです。

歯周病は、細菌による慢性的な炎症です。
身体が常に最近と戦い続けている状態、つまり免疫の過剰稼働になるため、全身に疲労感や倦怠感が現れることがあります。

また歯周病菌や炎症によって発生したサイトカインと呼ばれる物質が血流に乗って全身に回ることで、微熱や身体のだるさを引き起こす場合もあります。

悪循環のサイン

倦怠感は、実は歯周病における悪循環のサインでもあります。

疲れやストレスによって免疫力が落ちると、倦怠感が強くなります。
また倦怠感が強い状態が続くと、普段は抑え込まれている歯周病菌が活発になり、歯茎の腫れや痛みが出やすくなります。

さらに歯茎の腫れや痛みが継続すると、前述したように常に身体が細菌と戦い続けることになるため、倦怠感はさらに強くなることが予想されます。
こちらが歯周病と倦怠感の悪循環です。

このような状態になると、日常生活にもかなりの支障が出ます。
仕事や勉強などにおいては集中力を失い、体調はどんどん悪化していく可能性が高いです。

対処のポイント

歯周病に伴う倦怠感が出た場合は、まず歯科クリニックで検診を受けましょう。
歯周病の治療を受けることで、長年続いていた倦怠感が改善するケースも報告されています。

また疲れを感じたときには身体を休め、血行を良くすることが大切です。
食生活については、ビタミンCを摂取することで、歯茎の健康維持を目指すことが可能です。

ちなみに、歯周病治療を受けても倦怠感が改善しないという場合、別の疾患を患っている可能性があります。
この場合は、歯科クリニック以外のクリニックや総合病院に相談しなければいけません。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・歯周病が倦怠感を引き起こすのは、歯周病がエネルギー消費につながったり、毒素の血流拡散を引き起こしたりするから
・倦怠感は、実は歯周病における悪循環のサインでもある
・歯周病の治療を受けることで、長年続いていた倦怠感が改善するケースもある
・倦怠感を感じたときには身体を休め、血行を良くすることも大切

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

新潟市西区周辺や「新潟大学前駅」付近で歯科クリニック(歯医者さん)をお探しの方は、是非、新潟西歯科クリニックへお問い合わせ下さい!
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

【新潟の歯医者・予防歯科】虫歯予防が集中力を高める理由について

虫歯予防は、当然虫歯によって歯が痛んだり、歯に穴が開いたりすることを防ぐために行うことです。
しかし、虫歯予防を行うことで、ダイエット効果など必然的にその他のメリットも同時に得られることがあります。
今回は、虫歯予防が集中力を高める主な理由について解説します。

脳のリフレッシュと活性化

虫歯予防は脳のリフレッシュと活性化につながり、こちらが集中力を向上させやすくしてくれます。

ある研究では、ブラッシングという行動自体が脳の疲労を低減させ、リフレッシュ感や注意力を高める効果があることが示されています。
特に単純計算などの後にブラッシングをすると、集中力が回復しやすい傾向があります。

つまり、ブラッシングについて「疲れる」「面倒くさい」といったイメージを持っている方は、かなり損をしている可能性があるということです。

痛みや違和感による注意散漫の回避

虫歯予防が集中力を高める理由としては、痛みや違和感による注意散漫を回避できることも挙げられます。

虫歯におけるもっとも大きなデメリットとしては、やはり歯にズキズキとした痛みが出ることです。
こちらは、冷たいものなどがしみたときに起こりやすいです。

また重度の虫歯の場合、温かいものもしみやすくなりますし、何もしていなくてもズキズキと激痛が走ることも考えられます。

このような痛みや違和感は、無意識のうちに脳のリソースを消費し、学習や仕事への集中を妨げます。

虫歯予防を行えばこのような心配は少なくなりますし、メンタルの安定にもつながります。

咀嚼による脳への血流向上

虫歯予防が集中力向上につながる理由としては、咀嚼による脳への血流向上も挙げられます。

普段から虫歯予防をきちんと行い、健康な歯を保つことで、しっかりと物を噛めるようになります。
またこれにより、脳の血流が増加して記憶力や学習能力の向上につながります。

また噛み合わせが良い状態を維持することは、パフォーマンスの最大化に不可欠です。

例えばスポーツを行う際には、集中力を高めるために、無意識のうちに噛み合わせの力が大きくなることが多いです。
虫歯予防によってキレイな噛み合わせが整っていれば、このときしっかり上下の歯が接触します。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・虫歯予防は脳のリフレッシュと活性化につながり、集中力を高める効果がある
・虫歯予防を行うことで、虫歯の痛みや違和感による注意散漫を回避できる
・虫歯予防が集中力向上につながる理由としては、咀嚼による脳への血流向上も挙げられる

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

新潟市西区周辺や「新潟大学前駅」付近で歯科クリニック(歯医者さん)をお探しの方は、是非、新潟西歯科クリニックへお問い合わせ下さい!
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

【新潟の歯医者で歯周病治療】歯周病が原因で激痛が走ることはあるのか?

口内の激しい痛みを伴う疾患と言えば、多くの方は虫歯を想像するかと思います。
特に中程度にまで進行した虫歯は、かなり痛みが強く、何もしていなくても痛いというケースも少なくありません。
では、歯周病が原因で激痛が走るというケースはあるのでしょうか?
今回はこちらの点について解説します。

歯周病が原因で激痛が走るケースとは?

歯周病を発症した場合でも、虫歯と同じように口内に激痛が走ることはあります。
例えば、歯周膿瘍が見られるケースなどがこちらに該当します。

歯周膿瘍は、歯周病が進行し、歯周ポケットの中に膿が溜まる症状です。
これによって内圧が高まることで、強い痛みが生じます。

また歯周病によって歯茎が急激に壊死し、激しい痛みと出血、口臭を伴うという珍しいケースもあります。
このような症状は、急性壊死性潰瘍性歯周炎と呼ばれるものです。

さらに歯周病が進行し、歯の神経まで細菌が感染する歯髄炎を併発した場合も、耐え難いほどの激痛に襲われることが考えられます。

虫歯の痛みと違うのは、歯周病はやはり歯ではなく、主に歯茎に痛みが生じるという点です。

歯周病による激痛がある場合の対処法

主に歯茎の激痛がある場合、すぐに歯科クリニックに連絡してください。
「激痛がある」「歯茎が腫れている」ということを伝えれば、早めに対応してくれる可能性が高いです。
夜間や休日の場合は、地域の歯科救急外来を探しましょう。

また歯科クリニックを受診するまでに時間がかかる場合は、ロキソニンなどの鎮痛剤で一時的に痛みを和らげることができます。

さらに頬の外側から冷やしたタオルなどで冷やすと、炎症が抑えられる場合があります。

歯周病の激痛があるときにやってはいけないこと

歯周病の痛みがあるとき、もっともやってはいけないのは放置することです。
痛みは一時的に引くことがありますが、原因菌が消えたわけではありません。
放置すると歯を支える骨が溶け続け、最終的に抜歯が必要になります。

また膿がある場合でも、指や針などで突くと細菌感染が広がり、さらに悪化する危険があるため、絶対にやってはいけません。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・歯周膿瘍や急性壊死性潰瘍性歯周炎、歯髄炎などが見られる場合、歯周病でも激痛が走ることがある
・歯周病の激痛がある場合はすぐに歯科クリニックを受診し、痛み止めの服用などの応急処置も行うべき
・歯周病から来る激痛があるときは放置したり、患部を指や針で突いたりしてはいけない

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

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【新潟の歯医者で虫歯治療】ポニーテールで虫歯治療を受けるデメリット

髪が長い方が虫歯治療を受ける際は、治療の邪魔にならないよう、なるべく髪をまとめることが推奨されています。
しかし、後頭部で髪を1本にまとめるポニーテールは、あまり虫歯治療には適さない髪型だと言えます。
今回は、ポニーテールで虫歯治療を受けるデメリットを中心に解説します。

頭が安定しない

虫歯治療を受ける際は、診察台のヘッドレストと呼ばれる部分に頭を固定します。
しかし後頭部にポニーテールの結び目があると、枕に当たって頭が左右に転がりやすくなったり、顎が浮いてしまったりします。

このように頭が動くと、精密な器具を使用する歯科医師の手元に影響を及ぼし、虫歯治療の安全性が損なわれてしまうおそれがあります。

疲れやヘアスタイルの崩れ

ポニーテールの結び目が診察台のヘッドレストに干渉することで、患者さんは不自然な姿勢を長時間強いられます。
その結果、治療後にひどい肩こりや首の痛みなどを感じることがあります。

またポニーテールの場合、髪がヘッドレストに押し付けられるため、治療が終わる頃には結び目が緩んだり、髪に強い癖がついたりします。
このようにせっかくのヘアセットが台無しになるため、虫歯治療後に出かけるスケジュールなどを立てにくくなります。

おすすめの対策

髪が長い方は、虫歯治療までにある程度カットしておくことが望ましいですが、すべての方が簡単に髪を切れるとは限りません。

もしポニーテールにするのであれば、首の付け根あたりで結ぶローポニーにし、ヘッドレストとの干渉をなるべく防ぐことをおすすめします。

また髪のまとめ方は、ポニーテール以外にもあります。
例えば左右いずれかに結んだり、ツインテールにしたりすることで、後頭部をフラットな状態に保てます。

ちなみに、髪が長いからといって、帽子をかぶった状態のまま虫歯治療を受けるのはNGです。
帽子をかぶったとしても、後頭部の安定感がなくなることには変わりありません。

さらにパーカーなど顔の横部分も覆い隠してしまう場合、歯科医師が患者さんの口内を診にくくなったり、患者さんが歯科医師の指示を聞き逃したりしやすくなります。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・ポニーテールの場合、後頭部が安定しないため、虫歯治療の安全性に悪影響を及ぼす可能性がある
・ポニーテールであることで不自然な姿勢を強いられ、治療後痛みが生じることがある
・髪がヘッドレストに押し付けられると、ヘアセットが台無しになる
・髪をまとめる場合はローポニーやツインテールなどがおすすめ

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

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【新潟の歯医者でホワイトニング】冬場のホワイトニングにおける注意点

日本は全国的に冬本番を迎え、東北や北信越などでは警報級の積雪が観測されるなど、厳しい寒さが続いています。
またこのような寒い時期にホワイトニングを受けようとする方もいるかと思いますが、冬場のホワイトニングにはいくつか注意点があります。
今回はこちらの内容について解説します。

知覚過敏が起こりやすい

冬場にホワイトニングを行うことで、知覚過敏の症状が出やすくなります。
冬は下水道や外気が冷たいため、施術中や施術直後に強い痛みを感じやすいという仕組みです。

そのため、ホワイトニングに伴ってうがいをするときは、冷たい水を避けて体温に近いぬるま湯で口をゆすぐようにしましょう。
特にホームホワイトニングの場合、自宅で水温を調整しやすいです。

またホワイトニング直後の歯は、温度変化に敏感です。
外出時はマスクを着用し、冷たい外気が直接歯に触れないようにしましょう。

ちなみに、硝酸カリウム配合の歯磨き粉を使用することで、知覚過敏の痛みはある程度緩和されます。

唇が乾燥しやすい

冬場のホワイトニングにおける注意点としては、唇が乾燥しやすいということも挙げられます。

ホワイトニング剤が付着したり、開口器で口を広げたままにしたりすると、冬の乾燥も相まって唇が荒れやすくなります。
そのため、冬場のホワイトニングでは唇の保湿を徹底すべきです。

具体的には、施術前後にワセリンやリップクリームを厚めに塗り、口角炎という亀裂を防ぐことが大切です。

またホームホワイトニングを行う場合、室内では加湿器を稼働させるなど、乾燥対策に努めてください。

体調を崩しやすい

体調を崩しやすいという点も、冬場にホワイトニングを行う場合の注意点です。

寒い時期は風邪を引きやすく、インフルエンザなどの感染症も流行しやすいです。
もしこれらの疾患により鼻が詰まっていると、施術中に口呼吸になり、薬剤が乾燥して硬化にムラが出たり、痛みが増したりすることがあります。

そのため、オフィスホワイトニング・ホームホワイトニングにかかわらず、ホワイトニングは体調が優れているタイミングで行わなければいけません。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・冬場は下水道や外気が冷たいため、ホワイトニングを行うことで知覚過敏の症状が出やすくなる
・冬場のホワイトニングでは唇が乾燥しやすくなるため、保湿対策を徹底しなければいけない
・鼻が詰まっていると施術中に口呼吸になり、薬剤が乾燥して硬化にムラが出たり痛みが増したりすることがある

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

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【新潟の歯医者・予防歯科】虫歯予防として葉物野菜を摂取する場合の注意点

虫歯予防対策の一つに、食生活の改善が挙げられます。
中でも野菜を摂取することは、虫歯を防ぐのに効果的なあらゆる栄養素を摂取することにつながるため、必ず行わなければいけません。
今回は、虫歯予防の一環として葉物野菜を摂取する場合の注意点について解説します。

歯の間に詰まりやすい

葉物野菜は栄養価に優れたものばかりですが、歯の間に詰まりやすいため、注意が必要です。

例えばホウレンソウなどの繊維質の葉物野菜は、歯と歯の間や歯並びが重なっている部分に挟まりやすい性質があります。
そのまま放置すると、そこから細菌が繁殖し、虫歯や歯周病の原因になります。

そのため、食後のうがいやデンタルフロスによるケアは必要不可欠です。

葉物野菜に偏ることのリスク

虫歯予防の一環として食生活の改善が挙げられるという話をしましたが、葉物野菜中心の生活で動物性食品が極端に不足すると、歯の健康維持ができなくなる可能性があります。

例えば魚類などに含まれるビタミンDが不足すると、歯のカルシウム吸収をサポートできず、エナメル質が弱くなってしまうことが考えられます。

またカルシウムやリンなどの栄養素は、ホウレンソウやケールといった葉物野菜から摂取することもできますが、吸収効率を考慮したバランスの良い食事が推奨されます。
そのため、肉や魚、牛乳といった動物性食品からも摂取することが望ましいです。

つまり、葉物野菜が虫歯予防に効果的だとはいえ、それにばかり依存してはいけないということです。

ドレッシングによる酸蝕や糖分

葉物野菜を摂取する場合、ドレッシングによる酸蝕や糖分についても注意しなければいけません。

葉物野菜自体は虫歯になりにくい食材ですが、一緒に使用するドレッシングには気を付けましょう。
多くのドレッシングには酢が含まれていて、口内を酸性に傾け、歯の表面のエナメル質を溶かす酸蝕症のリスクを高めます。

また市販のドレッシングには、甘味料が含まれていることも多いです。
単純な砂糖(ショ糖)ではない場合、多少は虫歯のリスクが軽減されますが、虫歯菌のエサになる可能性は十分にあります。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・葉物野菜は栄養価に優れたものが多いものの、歯の間に詰まりやすい傾向にある
・葉物野菜中心の生活で動物性食品が極端に不足すると、歯の健康維持ができなくなる可能性がある
・葉物野菜を摂取する場合、ドレッシングによる酸蝕や糖分についても注意しなければいけない

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

新潟市西区周辺や「新潟大学前駅」付近で歯科クリニック(歯医者さん)をお探しの方は、是非、新潟西歯科クリニックへお問い合わせ下さい!
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

【新潟の歯医者で虫歯治療】奥歯にレジンを適用させるデメリット

虫歯治療後に装着する素材としては、もっとも一般的な銀歯の他、レジンというものもあります。
レジンは歯科用プラスチックであり、審美性が高いことから前歯への適用に向いているとされています。
その一方で、奥歯に適用させるのには向いていません。
今回は、奥歯にレジンを装着するデメリットについて解説します。

強度に関するデメリット

奥歯はすべての歯の中で、もっとも強い噛み合わせの力がかかる部分です。
そのため、強い衝撃や食いしばりによってレジンが割れたり、欠けたりするリスクが高まります。

またレジンは銀歯などの金属やセラミックにくらべてやわらかい素材であるため、長期間の使用で少しずつ擦り減り、噛み合わせが変化してしまうことがあります。

さらに、接着時に唾液や血液が混入すると接着力が著しく低下するため、防湿管理が難しい奥歯などの部位には向いていません。

審美性に関するデメリット

レジンは吸水性のある素材のため、数年使用するとコーヒーやカレーなどの色素が沈着し、黄色っぽく変色します。

また表面に微細な汚れが付きやすく、そこに汚れやプラークが溜まりやすくなります。

さらに奥歯に適用させる際は、前歯ほど精密な色合わせを行わないことが多いです。
そのため、時間が経過すると自前の歯との質感の差が目立つことがあります。

奥歯は前歯ほど外側からは見えないため、そこまで審美性にこだわる必要はありませんが、前歯と比べて奥歯をレジンでキレイにするのが難しいというのは確かです。

その他のデメリット

レジンは時間の経過とともに収縮し、歯との間にわずかな隙間ができます。
そこから細菌が入り、虫歯が再発することがあります。

奥歯の虫歯は視認するのが難しいため、痛みが発生してからでないとなかなか気付けないことが多いです。

またレジンは適用できる範囲に限界があるため、奥歯の欠損が大きい場合は強度不足になります。
このようなケースでは、インレーやクラウンが必要になるケースがほとんどです。

さらに、レジンは口内で直接形をつくる素材であるため、仕上がりや耐久性が歯科医師の技術力に大きく依存するというデメリットもあります。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・奥歯は噛み合わせの力が強いため、衝撃や食いしばりによってレジンが割れたり、欠けたりするリスクが高まる
・奥歯のレジンはそこまで色合わせをしないことが多く、時間が経つと天然歯と違和感が大きくなりやすい
・レジンは二次虫歯のリスクがあり、奥歯に発生した場合はなかなか気付けない

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

新潟市西区周辺や「新潟大学前駅」付近で歯科クリニック(歯医者さん)をお探しの方は、是非、新潟西歯科クリニックへお問い合わせ下さい!
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【新潟の歯医者でホワイトニング】ホワイトニングに通うのが面倒になる意外な理由

ホワイトニングは、継続的にあらかじめ定められたスケジュールで施術を受け続けることにより、初めて効果が現れます。
しかし、中には時間がないことや歯科クリニックが遠いことなどを理由に、通院が面倒になる方もいます。
今回は、ホワイトニングに通うのが面倒になる意外な理由について解説します。

予約が取りにくい

予約が取りにくい歯科クリニックを選んでしまうと、ホワイトニングに通うのが面倒になることがあります。

せっかくホワイトニングを受けるのであれば、誰もが人気や実績のある歯科クリニックで施術を受けたいと考えるでしょう。
しかしあまりにも人気が高い歯科クリニックの場合、なかなか予約が取れず、スケジュールの調整が難しくなることがあります。

このような歯科クリニックでは、徐々に通院のモチベーションが下がってしまうことがあるため、ある程度予約が取れるところを選ぶのは大切です。

効果の戻りによるモチベーション低下

歯科クリニックで受けるホワイトニングでは、効果の戻りによるモチベーションの低下が通院を面倒にさせる場合もあります。

ホワイトニングの効果は、残念ながら永久ではありません。
場合によっては、数ヶ月で色が戻り始めてしまうこともあります。

またこちらの色戻りにおける程度やスピードが速い場合、「せっかく通ったのに」という徒労感を感じ、通院が億劫になってしまいます。

ホワイトニング直後は、特に歯の着色が起こりやすくなっているため、食事制限などによって色戻りを防ぐことが大事になってきます。

通院のための準備

ホワイトニングに通うのが面倒になる意外な理由としては、通院のための準備が面倒だということも挙げられます。

歯科クリニックに通うためには、当然ながら着替えをしなければいけませんし、ある程度メイクなどをする方もいます。
このような準備を面倒と感じ、徐々に歯科クリニックから足が遠ざかってしまうケースも少なくありません。

またメイクをしている方は、施術後にメイク直しをする手間もかかり、通院後の予定が立てづらくなることも考えられます。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・予約が取りにくい歯科クリニックを選んでしまうと、ホワイトニングに通うのが面倒になることがある
・色戻りにおける程度やスピードが速い場合、「せっかく通ったのに」という徒労感を感じ、通院が億劫になる
・メイクなど通院のための準備を面倒と感じ、徐々に歯科クリニックから足が遠ざかってしまうケースもある

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

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スタッフ一同、心よりお待ちしております。

【新潟の歯医者でホワイトニング】ホームホワイトニングの薬剤はなぜ粘り気があるのか?

ホームホワイトニングでは、患者さんの口内に合ったマウスピースと、専用の薬剤を使用します。
またこのとき使用する薬剤は、粘り気のあるジェルタイプのものが採用されます。
では、なぜホームホワイトニングの薬剤には粘り気があるのでしょうか?
今回はこちらの点を中心に解説します。

ホームホワイトニングの薬剤に粘り気がある理由

ホームホワイトニングの薬剤は、粘り気を高めることにより、薬剤が歯の表面にしっかりとどまり、成分が浸透しやすくなるように設計されています。

また薬剤の粘り気は、液漏れの防止にも寄与します。
薬剤がサラサラしていると、マウスピースから漏れ出して飲み込んでしまったり、歯茎に付着して炎症を起こしたりするリスクが高まります。

さらに、有効成分の安定にも粘り気が関係しています。
ホームホワイトニングの薬剤に含まれる過酸化尿素などの成分を、長時間安定して保持するため、粘結剤が配合されています。

薬剤の粘り気に関する注意点

ホームホワイトニングの薬剤を大量に塗布すると、いくら粘り気があるとはいえマウスピースから漏れてしまい、歯茎が痛む原因になります。
そのため、米粒大を目安に塗布しましょう。

また施術後に歯に残った粘り気は、ぬるま湯ですすぐかもしくはやわらかい歯ブラシで優しく落としてください。

ちなみに歯科医師の指示以上に長くマウスピースを装着すると、粘り気が乾燥して固まり、マウスピースが外しにくくなることがあります。
こちらも歯茎に負担をかけることにつながります。

薬剤の粘り気がなくなってきた場合は?

ホームホワイトニングの薬剤の粘り気がなくなってきた場合、変質・劣化している可能性があるため、使用を中止し新しいものへの交換を検討してください。

薬剤の有効成分は熱に弱いため、高温下や直射日光の当たる場所で保管すると、品質が低下しやすくなります。
また薬剤は冷蔵庫での保管が推奨されることが多いですが、凍結させてしまったり、開封後に適切に密閉されていなかったりした場合も、品質が損なわれることがあります。

ちなみに、一般的なホームホワイトニングの薬剤の使用期限は、1~2年程度とされています。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・ホームホワイトニングの薬剤は粘り気を高めることで、薬剤が歯の表面にとどまりやすくなる
・薬剤に含まれる成分を安定して保持するため、粘結剤が含まれている
・薬剤を大量に塗布するとマウスピースから漏れてしまい、歯茎が痛む原因になる
・薬剤の粘り気がなくなってきた場合、変質・劣化している可能性がある

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

新潟市西区周辺や「新潟大学前駅」付近で歯科クリニック(歯医者さん)をお探しの方は、是非、新潟西歯科クリニックへお問い合わせ下さい!
スタッフ一同、心よりお待ちしております。