新潟市西区の歯医者、新潟西歯科クリニック|ブログ

【新潟の歯医者で虫歯治療】ポニーテールで虫歯治療を受けるデメリット

髪が長い方が虫歯治療を受ける際は、治療の邪魔にならないよう、なるべく髪をまとめることが推奨されています。
しかし、後頭部で髪を1本にまとめるポニーテールは、あまり虫歯治療には適さない髪型だと言えます。
今回は、ポニーテールで虫歯治療を受けるデメリットを中心に解説します。

頭が安定しない

虫歯治療を受ける際は、診察台のヘッドレストと呼ばれる部分に頭を固定します。
しかし後頭部にポニーテールの結び目があると、枕に当たって頭が左右に転がりやすくなったり、顎が浮いてしまったりします。

このように頭が動くと、精密な器具を使用する歯科医師の手元に影響を及ぼし、虫歯治療の安全性が損なわれてしまうおそれがあります。

疲れやヘアスタイルの崩れ

ポニーテールの結び目が診察台のヘッドレストに干渉することで、患者さんは不自然な姿勢を長時間強いられます。
その結果、治療後にひどい肩こりや首の痛みなどを感じることがあります。

またポニーテールの場合、髪がヘッドレストに押し付けられるため、治療が終わる頃には結び目が緩んだり、髪に強い癖がついたりします。
このようにせっかくのヘアセットが台無しになるため、虫歯治療後に出かけるスケジュールなどを立てにくくなります。

おすすめの対策

髪が長い方は、虫歯治療までにある程度カットしておくことが望ましいですが、すべての方が簡単に髪を切れるとは限りません。

もしポニーテールにするのであれば、首の付け根あたりで結ぶローポニーにし、ヘッドレストとの干渉をなるべく防ぐことをおすすめします。

また髪のまとめ方は、ポニーテール以外にもあります。
例えば左右いずれかに結んだり、ツインテールにしたりすることで、後頭部をフラットな状態に保てます。

ちなみに、髪が長いからといって、帽子をかぶった状態のまま虫歯治療を受けるのはNGです。
帽子をかぶったとしても、後頭部の安定感がなくなることには変わりありません。

さらにパーカーなど顔の横部分も覆い隠してしまう場合、歯科医師が患者さんの口内を診にくくなったり、患者さんが歯科医師の指示を聞き逃したりしやすくなります。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・ポニーテールの場合、後頭部が安定しないため、虫歯治療の安全性に悪影響を及ぼす可能性がある
・ポニーテールであることで不自然な姿勢を強いられ、治療後痛みが生じることがある
・髪がヘッドレストに押し付けられると、ヘアセットが台無しになる
・髪をまとめる場合はローポニーやツインテールなどがおすすめ

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

新潟市西区周辺や「新潟大学前駅」付近で歯科クリニック(歯医者さん)をお探しの方は、是非、新潟西歯科クリニックへお問い合わせ下さい!
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

【新潟の歯医者でホワイトニング】冬場のホワイトニングにおける注意点

日本は全国的に冬本番を迎え、東北や北信越などでは警報級の積雪が観測されるなど、厳しい寒さが続いています。
またこのような寒い時期にホワイトニングを受けようとする方もいるかと思いますが、冬場のホワイトニングにはいくつか注意点があります。
今回はこちらの内容について解説します。

知覚過敏が起こりやすい

冬場にホワイトニングを行うことで、知覚過敏の症状が出やすくなります。
冬は下水道や外気が冷たいため、施術中や施術直後に強い痛みを感じやすいという仕組みです。

そのため、ホワイトニングに伴ってうがいをするときは、冷たい水を避けて体温に近いぬるま湯で口をゆすぐようにしましょう。
特にホームホワイトニングの場合、自宅で水温を調整しやすいです。

またホワイトニング直後の歯は、温度変化に敏感です。
外出時はマスクを着用し、冷たい外気が直接歯に触れないようにしましょう。

ちなみに、硝酸カリウム配合の歯磨き粉を使用することで、知覚過敏の痛みはある程度緩和されます。

唇が乾燥しやすい

冬場のホワイトニングにおける注意点としては、唇が乾燥しやすいということも挙げられます。

ホワイトニング剤が付着したり、開口器で口を広げたままにしたりすると、冬の乾燥も相まって唇が荒れやすくなります。
そのため、冬場のホワイトニングでは唇の保湿を徹底すべきです。

具体的には、施術前後にワセリンやリップクリームを厚めに塗り、口角炎という亀裂を防ぐことが大切です。

またホームホワイトニングを行う場合、室内では加湿器を稼働させるなど、乾燥対策に努めてください。

体調を崩しやすい

体調を崩しやすいという点も、冬場にホワイトニングを行う場合の注意点です。

寒い時期は風邪を引きやすく、インフルエンザなどの感染症も流行しやすいです。
もしこれらの疾患により鼻が詰まっていると、施術中に口呼吸になり、薬剤が乾燥して硬化にムラが出たり、痛みが増したりすることがあります。

そのため、オフィスホワイトニング・ホームホワイトニングにかかわらず、ホワイトニングは体調が優れているタイミングで行わなければいけません。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・冬場は下水道や外気が冷たいため、ホワイトニングを行うことで知覚過敏の症状が出やすくなる
・冬場のホワイトニングでは唇が乾燥しやすくなるため、保湿対策を徹底しなければいけない
・鼻が詰まっていると施術中に口呼吸になり、薬剤が乾燥して硬化にムラが出たり痛みが増したりすることがある

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

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【新潟の歯医者・予防歯科】虫歯予防として葉物野菜を摂取する場合の注意点

虫歯予防対策の一つに、食生活の改善が挙げられます。
中でも野菜を摂取することは、虫歯を防ぐのに効果的なあらゆる栄養素を摂取することにつながるため、必ず行わなければいけません。
今回は、虫歯予防の一環として葉物野菜を摂取する場合の注意点について解説します。

歯の間に詰まりやすい

葉物野菜は栄養価に優れたものばかりですが、歯の間に詰まりやすいため、注意が必要です。

例えばホウレンソウなどの繊維質の葉物野菜は、歯と歯の間や歯並びが重なっている部分に挟まりやすい性質があります。
そのまま放置すると、そこから細菌が繁殖し、虫歯や歯周病の原因になります。

そのため、食後のうがいやデンタルフロスによるケアは必要不可欠です。

葉物野菜に偏ることのリスク

虫歯予防の一環として食生活の改善が挙げられるという話をしましたが、葉物野菜中心の生活で動物性食品が極端に不足すると、歯の健康維持ができなくなる可能性があります。

例えば魚類などに含まれるビタミンDが不足すると、歯のカルシウム吸収をサポートできず、エナメル質が弱くなってしまうことが考えられます。

またカルシウムやリンなどの栄養素は、ホウレンソウやケールといった葉物野菜から摂取することもできますが、吸収効率を考慮したバランスの良い食事が推奨されます。
そのため、肉や魚、牛乳といった動物性食品からも摂取することが望ましいです。

つまり、葉物野菜が虫歯予防に効果的だとはいえ、それにばかり依存してはいけないということです。

ドレッシングによる酸蝕や糖分

葉物野菜を摂取する場合、ドレッシングによる酸蝕や糖分についても注意しなければいけません。

葉物野菜自体は虫歯になりにくい食材ですが、一緒に使用するドレッシングには気を付けましょう。
多くのドレッシングには酢が含まれていて、口内を酸性に傾け、歯の表面のエナメル質を溶かす酸蝕症のリスクを高めます。

また市販のドレッシングには、甘味料が含まれていることも多いです。
単純な砂糖(ショ糖)ではない場合、多少は虫歯のリスクが軽減されますが、虫歯菌のエサになる可能性は十分にあります。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・葉物野菜は栄養価に優れたものが多いものの、歯の間に詰まりやすい傾向にある
・葉物野菜中心の生活で動物性食品が極端に不足すると、歯の健康維持ができなくなる可能性がある
・葉物野菜を摂取する場合、ドレッシングによる酸蝕や糖分についても注意しなければいけない

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

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【新潟の歯医者で虫歯治療】奥歯にレジンを適用させるデメリット

虫歯治療後に装着する素材としては、もっとも一般的な銀歯の他、レジンというものもあります。
レジンは歯科用プラスチックであり、審美性が高いことから前歯への適用に向いているとされています。
その一方で、奥歯に適用させるのには向いていません。
今回は、奥歯にレジンを装着するデメリットについて解説します。

強度に関するデメリット

奥歯はすべての歯の中で、もっとも強い噛み合わせの力がかかる部分です。
そのため、強い衝撃や食いしばりによってレジンが割れたり、欠けたりするリスクが高まります。

またレジンは銀歯などの金属やセラミックにくらべてやわらかい素材であるため、長期間の使用で少しずつ擦り減り、噛み合わせが変化してしまうことがあります。

さらに、接着時に唾液や血液が混入すると接着力が著しく低下するため、防湿管理が難しい奥歯などの部位には向いていません。

審美性に関するデメリット

レジンは吸水性のある素材のため、数年使用するとコーヒーやカレーなどの色素が沈着し、黄色っぽく変色します。

また表面に微細な汚れが付きやすく、そこに汚れやプラークが溜まりやすくなります。

さらに奥歯に適用させる際は、前歯ほど精密な色合わせを行わないことが多いです。
そのため、時間が経過すると自前の歯との質感の差が目立つことがあります。

奥歯は前歯ほど外側からは見えないため、そこまで審美性にこだわる必要はありませんが、前歯と比べて奥歯をレジンでキレイにするのが難しいというのは確かです。

その他のデメリット

レジンは時間の経過とともに収縮し、歯との間にわずかな隙間ができます。
そこから細菌が入り、虫歯が再発することがあります。

奥歯の虫歯は視認するのが難しいため、痛みが発生してからでないとなかなか気付けないことが多いです。

またレジンは適用できる範囲に限界があるため、奥歯の欠損が大きい場合は強度不足になります。
このようなケースでは、インレーやクラウンが必要になるケースがほとんどです。

さらに、レジンは口内で直接形をつくる素材であるため、仕上がりや耐久性が歯科医師の技術力に大きく依存するというデメリットもあります。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・奥歯は噛み合わせの力が強いため、衝撃や食いしばりによってレジンが割れたり、欠けたりするリスクが高まる
・奥歯のレジンはそこまで色合わせをしないことが多く、時間が経つと天然歯と違和感が大きくなりやすい
・レジンは二次虫歯のリスクがあり、奥歯に発生した場合はなかなか気付けない

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

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【新潟の歯医者でホワイトニング】ホワイトニングに通うのが面倒になる意外な理由

ホワイトニングは、継続的にあらかじめ定められたスケジュールで施術を受け続けることにより、初めて効果が現れます。
しかし、中には時間がないことや歯科クリニックが遠いことなどを理由に、通院が面倒になる方もいます。
今回は、ホワイトニングに通うのが面倒になる意外な理由について解説します。

予約が取りにくい

予約が取りにくい歯科クリニックを選んでしまうと、ホワイトニングに通うのが面倒になることがあります。

せっかくホワイトニングを受けるのであれば、誰もが人気や実績のある歯科クリニックで施術を受けたいと考えるでしょう。
しかしあまりにも人気が高い歯科クリニックの場合、なかなか予約が取れず、スケジュールの調整が難しくなることがあります。

このような歯科クリニックでは、徐々に通院のモチベーションが下がってしまうことがあるため、ある程度予約が取れるところを選ぶのは大切です。

効果の戻りによるモチベーション低下

歯科クリニックで受けるホワイトニングでは、効果の戻りによるモチベーションの低下が通院を面倒にさせる場合もあります。

ホワイトニングの効果は、残念ながら永久ではありません。
場合によっては、数ヶ月で色が戻り始めてしまうこともあります。

またこちらの色戻りにおける程度やスピードが速い場合、「せっかく通ったのに」という徒労感を感じ、通院が億劫になってしまいます。

ホワイトニング直後は、特に歯の着色が起こりやすくなっているため、食事制限などによって色戻りを防ぐことが大事になってきます。

通院のための準備

ホワイトニングに通うのが面倒になる意外な理由としては、通院のための準備が面倒だということも挙げられます。

歯科クリニックに通うためには、当然ながら着替えをしなければいけませんし、ある程度メイクなどをする方もいます。
このような準備を面倒と感じ、徐々に歯科クリニックから足が遠ざかってしまうケースも少なくありません。

またメイクをしている方は、施術後にメイク直しをする手間もかかり、通院後の予定が立てづらくなることも考えられます。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・予約が取りにくい歯科クリニックを選んでしまうと、ホワイトニングに通うのが面倒になることがある
・色戻りにおける程度やスピードが速い場合、「せっかく通ったのに」という徒労感を感じ、通院が億劫になる
・メイクなど通院のための準備を面倒と感じ、徐々に歯科クリニックから足が遠ざかってしまうケースもある

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

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【新潟の歯医者でホワイトニング】ホームホワイトニングの薬剤はなぜ粘り気があるのか?

ホームホワイトニングでは、患者さんの口内に合ったマウスピースと、専用の薬剤を使用します。
またこのとき使用する薬剤は、粘り気のあるジェルタイプのものが採用されます。
では、なぜホームホワイトニングの薬剤には粘り気があるのでしょうか?
今回はこちらの点を中心に解説します。

ホームホワイトニングの薬剤に粘り気がある理由

ホームホワイトニングの薬剤は、粘り気を高めることにより、薬剤が歯の表面にしっかりとどまり、成分が浸透しやすくなるように設計されています。

また薬剤の粘り気は、液漏れの防止にも寄与します。
薬剤がサラサラしていると、マウスピースから漏れ出して飲み込んでしまったり、歯茎に付着して炎症を起こしたりするリスクが高まります。

さらに、有効成分の安定にも粘り気が関係しています。
ホームホワイトニングの薬剤に含まれる過酸化尿素などの成分を、長時間安定して保持するため、粘結剤が配合されています。

薬剤の粘り気に関する注意点

ホームホワイトニングの薬剤を大量に塗布すると、いくら粘り気があるとはいえマウスピースから漏れてしまい、歯茎が痛む原因になります。
そのため、米粒大を目安に塗布しましょう。

また施術後に歯に残った粘り気は、ぬるま湯ですすぐかもしくはやわらかい歯ブラシで優しく落としてください。

ちなみに歯科医師の指示以上に長くマウスピースを装着すると、粘り気が乾燥して固まり、マウスピースが外しにくくなることがあります。
こちらも歯茎に負担をかけることにつながります。

薬剤の粘り気がなくなってきた場合は?

ホームホワイトニングの薬剤の粘り気がなくなってきた場合、変質・劣化している可能性があるため、使用を中止し新しいものへの交換を検討してください。

薬剤の有効成分は熱に弱いため、高温下や直射日光の当たる場所で保管すると、品質が低下しやすくなります。
また薬剤は冷蔵庫での保管が推奨されることが多いですが、凍結させてしまったり、開封後に適切に密閉されていなかったりした場合も、品質が損なわれることがあります。

ちなみに、一般的なホームホワイトニングの薬剤の使用期限は、1~2年程度とされています。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・ホームホワイトニングの薬剤は粘り気を高めることで、薬剤が歯の表面にとどまりやすくなる
・薬剤に含まれる成分を安定して保持するため、粘結剤が含まれている
・薬剤を大量に塗布するとマウスピースから漏れてしまい、歯茎が痛む原因になる
・薬剤の粘り気がなくなってきた場合、変質・劣化している可能性がある

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

新潟市西区周辺や「新潟大学前駅」付近で歯科クリニック(歯医者さん)をお探しの方は、是非、新潟西歯科クリニックへお問い合わせ下さい!
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【新潟の歯医者で虫歯治療】寝起きの口内環境の悪化について

口内環境については、常に良好な状態を保っておかなければいけません。
口内に何らかの異常が見られる場合、疾患を患っている可能性が高いです。
また人によっては、寝起きのタイミングで口内環境の異常を覚える方もいます。
今回は、寝起きの口内環境の悪化について解説します。

寝起きに口内の痛みや違和感が出る原因

寝起きに口内の痛みや違和感が出る場合、唾液の減少が原因の可能性があります。

睡眠中は唾液の分泌が極端に減るため、口内の細菌が増殖しやすく、虫歯菌がつくり出す酸によって歯が脱灰しやすくなります。

また寝るときに横になると頭部への血流が増えるため、虫歯がある場合はその部位が圧迫され、ズキズキとした拍動痛という痛みを感じやすくなります。

さらに睡眠中の強い歯ぎしりや食いしばりにより、歯や顎に負担がかかり、朝起きたときに虫歯に似た痛みを感じることもあります。

ちなみに上の奥歯の根元は副鼻腔に近いため、鼻の炎症が原因で寝起きに歯が痛むケースもあります。

寝起きの口臭と虫歯の関係

寝起きに強い口臭を感じるという方や、口内のネバツキがひどいという方は、進行した虫歯や歯周病が隠れている可能性があります。

歯周病は初期段階の場合、ほとんど自覚症状がありません。
そのため、進行していても重度になるまで気付かないことがあります。

また虫歯は歯周病と違って痛みが出ますが、詰め物や被せ物の下に形成される二次虫歯については痛みがないため、こちらもいつの間にか進行している可能性があります。

ちなみに、慢性的な鼻炎を持つ方などは、寝るときに口呼吸が多くなります。
口呼吸が多いと口内が乾燥し、さらに細菌が繁殖してニオイや虫歯のリスクを高めます。

寝起きの口内環境の悪化対策

寝る直前に高濃度フッ素配合の歯磨き粉でブラッシングをしたり、原因菌を長時間抑制するデンタルリンスを併用したりすると、前述したようなトラブルは防ぎやすくなります。

また寝起きは口内の細菌数が最大になっているため、朝食前に一度口をゆすぐか、軽くブラッシングすることが推奨されます。

さらに歯ぎしりによる痛みが疑われる場合、歯科クリニックでマウスピースを作製し、物理的に歯を守る対策が有効です。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・寝起きに口内の痛みや違和感が出る場合、唾液の減少が原因の可能性がある
・睡眠中の強い歯ぎしりや食いしばりにも、寝起きの歯の痛みにつながる
・寝起きの口臭や口内のネバツキがひどい方は、虫歯や歯周病を発症している可能性が高い
・寝る直前、寝起きのブラッシングなどの口内ケアは必要不可欠

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

新潟市西区周辺や「新潟大学前駅」付近で歯科クリニック(歯医者さん)をお探しの方は、是非、新潟西歯科クリニックへお問い合わせ下さい!
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

【新潟の歯医者・予防歯科】ソースの虫歯リスクについて

日々の食事内容は、虫歯のリスクの増減に大きく関わっています。
そのため、単純に丁寧なブラッシングをしていれば良いというわけではありません。
また食事の内容を改善するには、食材だけでなく調味料の摂取にも注意する必要があります。
今回は、ソースの虫歯のリスクについて解説します。

高い糖分含有量

揚げ物などにかけるソースについて、“甘いもの”という認識を持っている方はあまり多くないかと思います。
しかし、実際ソースには、原材料として砂糖(ショ糖)や野菜・果実由来の糖分が多く含まれています。

砂糖は口内の虫歯菌が酸をつくり出すための主要なエサとなり、歯のエナメル質を溶かす直接的な原因になります。
そのため単純に考えると、料理に使用するソースの量が多ければ多いほど、虫歯のリスクが高まるということになります。

高い粘着性と停滞性

ソースには高い粘着性と停滞性があり、こちらも虫歯リスクを高める要因とされています。

特にトンカツソースは、中濃ソースやウスターソースと比べて粘度が高いのが特徴です。
このような粘り気のある調味料は、歯の表面や隙間に残りやすく、虫歯菌が酸を出し続ける時間を長くしてしまいます。

またトンカツソースはサラサラした液体に比べ、唾液で簡単に流されることがありません。
そのため、食後も口内の酸性状態が維持されやすくなります。

食事中こまめに水を飲むなどすれば、ある程度停滞性は軽減されますが、それでも他の調味料より虫歯のリスクが高いのは確かです。

酸性度の影響

ソースは酸性度の影響により、虫歯のリスクを高めてしまう調味料でもあります。

酸性度を表す数値に、pHというものがあります。
こちらは数値が7より大きければアルカリ性、小さければ酸性に近いことを表すものです。

ソースには、製造過程で醸造酢などの酸が含まれています。
そのため、pH値は7より低く、酸性を表しています。

食べ物自体の酸性が強いと、直接的に歯の表面をやわらかくし、虫歯が進行しやすい環境がつくられてしまいます。

ちなみにソース味の料理と炭酸が含まれるお酒などをあわせると、より口内は酸の影響を強く受けてしまいます。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・ソースには虫歯につながる砂糖(ショ糖)や野菜・果実由来の糖分が多く含まれている
・ソースには高い粘着性と停滞性があり、こちらも虫歯リスクを高める要因とされている
・ソースを摂取しすぎると、直接的に歯の表面をやわらかくなり、虫歯が進行しやすい環境がつくられる

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

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【新潟の歯医者で虫歯治療】歯科クリニックに通うのが恥ずかしいと感じる理由は?

患者さんの中には、虫ができているにもかかわらず、なかなか歯科クリニックに通う決断ができないという方もいます。
またこのような患者さんの中には、通院することに対し「恥ずかしい」という感情を抱く方も少なくありません。
今回は、歯科クリニックに通うのが恥ずかしいと感じる理由について解説します。

口内の状態へのコンプレックス

口内の状態が悪い患者さんは「虫歯だらけで歯がない」「ボロボロの状態を診られるのが恥ずかしい」と感じ、通院をためらうケースが多いです。

また歯石が多く付着していることや、自信の口臭を指摘されるのではないかという不安により、恥ずかしさを覚えることもよくあります。

さらに虫歯を長年放置した患者さんは「なぜもっと早く来なかったのか」と怒られる可能性があることに恐怖感や恥ずかしさを覚えることも少なくありません。

治療環境や姿勢への抵抗感

歯科クリニックに通うのが恥ずかしいと感じる方の中には、虫歯治療時における無防備な姿勢に対して羞恥心がある方もいます。

虫歯治療中は口を大きく開けて仰向けにならなければいけませんが、いわば他人から顔を近距離で見られるため、不格好で恥ずかしいと感じやすい状況です。

また唾液が溜まったり、バキュームで吸われたりすること、治療中の表情などについても、見られるのが恥ずかしいと感じる方がいます。

虫歯治療中は、歯科医師や歯科衛生士と目が合わないように顔にガーゼなどをかけることもありますが、こちらは常にかけられているとは限りません。

その他の心理的要因

虫歯は年齢に関係なく発症する疾患です。
そのため、高齢の方が虫歯を多く発症している場合「この年齢でこんなに虫歯があるのは恥ずかしい」と感じ、通院をためらうことがあります。

また単純に虫歯治療に対し、過度な恐怖心がある方も、通院するのが恥ずかしいと感じやすいです。
例えば少しの刺激で痛がってしまったり、怖がったりする姿を他人に見られるのは、とても恥ずかしいことだと感じるケースが多いです。

実際歯科医師や歯科衛生士がなんとも思っていないことでも、患者さんは気になるという事例はよく見られます。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・「虫歯だらけで歯がない」「ボロボロの状態を診られるのが恥ずかしい」と感じ、通院をためらうケースは多い
・虫歯治療時における無防備な姿勢に対して羞恥心があり、なかなか通院できないという方もいる
・少しの刺激で痛がってしまったり、怖がったりする姿を他人に見られるのが恥ずかしいと感じるケースも多い

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

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【新潟の歯医者でホワイトニング】ホワイトニングにおいてよくある要望

ホワイトイングを受けるにあたって、患者さんが持っている要望はそれぞれ異なります。
また初めてホワイトニングを受ける方は、他の方がどのような要望を持っているのか、気になることもあるかと思います。
今回は、ホワイトニングにおいてよくある要望について解説しますので、気になる方はぜひ参考にしてください。

白さの程度と効果

ホワイトニングにおける白さの程度と効果における要望としては、まず「理想の色まで白くしたい」というものが多いです。
白いといってもその感じ方は人それぞれであり、理想の白さに近づけたいと思うのは当然のことです。

また不自然な白さではなく、「自然な白さにしたい」と考える方も多いです。

さらに、「1回で効果を出したい」「短期間で白くしたい」という要望も多く見られます。
特にオフィスホワイトニングでは、即効性を期待する声が多く聞かれます。

痛みと安全性

ホワイトニングには、痛みと安全性に関する要望がある患者さんも多いです。

例えば「痛みや知覚過敏について知りたい」という方は多くいます。
ホワイトニングは口内で行う施術であるため、どうしても痛みや知覚過敏の対策、メカニズムを知りたい方は多くなります。

またホワイトニング剤について、「歯や身体に安全か知りたい」という要望もよく聞かれます。
ホワイトニング剤は、オフィスホワイトニングのおものとホームホワイトニングのもので種類が異なり、それぞれの違いや安全性が気になる方は多いようです。

費用と期間

ホワイトニングを受けるにあたっては、当然費用に関する要望を持っている方もいます。
特に多いのが、「費用を明確に知りたい」という要望です。

ホワイトニングは、保険が適用されない自由診療です。
そのため、施術にかかる総額や追加費用が発生するのかなど、費用に関する透明性を求める声が多くあります。

またホワイトニングの期間についても、「どれくらいの期間が必要か知りたい」と考える方は多いです。
これについては一概には言えませんが、どちらかというとオフィスホワイトニングに比べ、ホームホワイトニングの方が施術期間は長くなります。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・歯の白さについては「理想の色まで白くしたい」「自然な白さにしたい」という要望を持つ方が多い
・「痛みや知覚過敏について知りたい」「薬剤の安全性を知りたい」といった安全面の要望がある方も多い
・ホワイトニングは自由診療であるため、「費用を明確に知りたい」と考える方が多いのは当然

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

新潟市西区周辺や「新潟大学前駅」付近で歯科クリニック(歯医者さん)をお探しの方は、是非、新潟西歯科クリニックへお問い合わせ下さい!
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