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【新潟の歯医者・小児歯科】子どもの虫歯リスクを軽減するチョコレート菓子のレシピ

子どもは甘いものが大好きです。
中でもチョコレートが好きな子どもはとても多いですが、チョコレートは虫歯になりやすい食べ物の代表格です。
今回は、子どもの虫歯リスクを軽減できるチョコレート菓子のレシピをいくつか紹介します。
子どもを持つ親御さんはぜひ参考にしてください。

キシリトール100%手作り生チョコ

キシリトール100%のチョコレートは、虫歯予防効果が高い製品として、ドラッグストアや歯科クリニックなどで販売されています。
こちらは、自宅でも作ることが可能です。

材料(作りやすい分量):
・カカオマス(砂糖不使用):100g
・キシリトールパウダー:80~100g
・生クリーム(または豆乳):40ml
・無塩バター(またはココナッツオイル):10g

作り方:
① カカオマスを細かく刻み、ボウルに入れて50〜55℃のお湯で湯せんして溶かします。
② 別の容器で生クリームとキシリトールを混ぜ、電子レンジで軽く温めてキシリトールを溶かします。
③ 溶けたカカオマスに、温めた②とバターを加えて、なめらかになるまで混ぜます。
型に流し込み、冷蔵庫で3時間以上冷やし固めれば完成です。

甘酒とココナッツオイルのチョコバー

甘酒とココナッツオイルのチョコバーは、砂糖を使わず、麹の自然な甘みとナッツの食感で満足感を出すレシピです。

材料(約4〜5本分):
・ココナッツオイル:50g
・純ココアパウダー(無糖):30g
・米麹甘酒(濃縮タイプ):大さじ2〜3
・オートミール:30g
・お好みのナッツ(くるみ、アーモンドなど):適量

作り方:
① ココナッツオイルを湯せん、または電子レンジで溶かします。
② 溶けたオイルにココアパウダー、甘酒を加えてよく混ぜ合わせます。
③ オートミールと砕いたナッツを加えてさらに混ぜます。
④ クッキングシートを敷いたバットに1cm程度の厚さに広げ、冷蔵庫で冷やし固めた後、食べやすいサイズにカットします。

豆腐とココアのヘルシーマフィン

豆腐とココアのヘルシーマフィンは、小麦粉や白砂糖を使わず、豆腐でしっとりさせたお腹にたまるおやつです。

材料(マフィン型 5〜6個分):
・絹ごし豆腐(水切り不要)150g
・米粉:100g
・純ココアパウダー(無糖):15g
・甘味料(ラカントやキシリトール):30g〜40g
・ベーキングパウダー:4g(小さじ1)
・植物油(米油など):大さじ1

作り方:
① ボウルに豆腐を入れ、泡立て器でクリーム状になるまでよく練ります。
甘味料、植物油を加えて混ぜます。
② 米粉、ココアパウダー、ベーキングパウダーを入れ、粉っぽさがなくなるまで手早く混ぜます。
③ 型に流し入れ、180℃に予熱したオーブンで20〜25分焼きます。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・キシリトールパウダーを購入すれば、自宅でキシリトール100%チョコが手作りできる
・甘酒とココナッツオイルのチョコバーは、砂糖を使わず、麹の自然な甘みとナッツの食感で満足感を出すレシピ
・豆腐とココアのヘルシーマフィンは、小麦粉や白砂糖を使わず、豆腐でしっとりさせたお腹にたまるおやつ

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

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