
ヨシダ本社です。
お世話になっている会社さんです。
東京はいいですね〜

今回は材料についての勉強〜
歯科医療の現状をまざまざと感じる時間。。。。
若い世代のアイディアとITへの対応力がすごい
一生懸命ついていこう
そして、それが理解できて対応できる人と仕事をしよう〜と思いました。
医療法人社団D&Jはこれからです。
再来週にはフレッシュさんが来られます。
尊敬される人になれるように今日も頑張ろう!


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虫歯が進行して痛みがひどい場合や、歯根の先に膿が溜まった場合などは、歯科クリニックで根管治療を受けなければいけません。
また、初めてこちらの治療を受ける方は、治療中の痛みについて気になっているかと思いますが、治療中は必ず麻酔が施されるのでしょうか?
今回はこちらの点を中心に解説したいと思います。
根管治療を行う際には、基本的に麻酔が使用されます。
こちらは根管治療における準備の一環として行われるもので、治療中は麻酔が効いているため、ほとんど痛みを感じることはありません。
ただし、患者さんの中には、麻酔が効きづらい方もいます。
また、非常に痛みが強くなると、麻酔をしていても多少痛みを感じることがありますが、このような場合には、鎮静剤で歯髄を弱らせてから、後日に抜髄を行う方法などで対応します。
根管治療では、基本的に麻酔を使用するという話をしましたが、場合によっては使用しないこともあります。
根管治療を初めて行う患者さんの中には、すでに歯の神経が死んでしまっている方もいます。
こちらは、虫歯が大きく、歯の神経が感染したことや、ぶつけたなどの外的な刺激が原因です。
また、根管治療を行う前には、神経が生きているかどうかの検査を行いますが、こちらの検査で痛みを感じなければ、神経は死滅しているケースがほとんどです。
このような根管治療は、麻酔を使用せずに行うことができます。
ただし、ほとんどの神経が死んでしまっていても、一部が生きている場合は痛みを感じてしまうため、その場合は麻酔を施します。
根管治療で一般的に使用される麻酔は、浸潤麻酔というものです。
こちらは、歯の周囲の歯茎に麻酔薬を注射する麻酔法で、もっともポピュラーな種類です。
浸潤麻酔の前には、粘膜に表面麻酔という麻酔を施し、歯茎に注射する痛みを抑えることもありますが、基本的には注射による麻酔だけで十分効果が得られます。
また、その他の方法としては、神経の根元に近い部分に注入し、幅広い範囲を一度に作用させることができる伝達麻酔があります。
ここまで、根管治療で使用される麻酔に関することを解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?
根管治療では、麻酔が用いられるケースが多いため、痛みに敏感な方もそれほど心配する必要はありません。
また、歯科クリニックの医師が麻酔なしでの治療を決行した場合であっても、患者さんの要望があれば、痛みや不安を軽減するために、麻酔を施してくれます。
新潟市西区周辺や「新潟大学前駅」付近で歯科クリニック(歯医者さん)をお探しの方は、是非、新潟西歯科クリニックへお問い合わせ下さい!
スタッフ一同、心よりお待ちしております。
今日は訪問歯科診療勉強会です〜。

私たち、医療法人社団D&Jには、「矯正チーム」「訪問チーム」「マーケティングチーム」「メディア戦略チーム」他。。。など様々なチームがあります。
今日は、訪問歯科診療チーム勉強会です。
なぜ
訪問歯科診療が必要なのか
どうすればいい結果が得られるのか
どのように治療をしていくのか
大事なことはどんなことか

今、社会は訪問診療が求められています。
困っている人を(ささやかですが)助けたいです。
そんな医療機関でありたい。
今日も頑張ろう〜
虫歯が進行してしまった方の主な選択肢としては、根管治療やインプラント治療が挙げられます。
これらは、まったく異なる特徴を持った治療であり、どちらが向いているかも患者さんによって異なります。
今回は、これらの治療を比較し、向いている方の特徴などについて解説したいと思います。
虫歯が進行してしまっても、神経への進行がそこまで見られない場合は、根管治療で対応できます。
そのため、こちらの適用内であり、なおかつ「なるべく自身の歯を残したい」と考える方は、根管治療がおすすめです。
一度自身の歯を抜いてしまうと、それは二度と元に戻ることがありません。
また、補綴物には、精度の高い素材を使用したものもありますが、これらの耐久性や使用感などについては、どれも天然歯を上回ることはできないため、歯を残すかどうかの判断はとても重要です。
虫歯の進行が激しい方は、根管治療では対処しきれない可能性があり、このような場合はインプラント治療を選択すべきです。
また、根管治療を行った後、痛みが生じて再治療をするタイミングで、歯科クリニックによっては、インプラント治療を提案されるケースがあります。
例えば、根管治療後、歯根部分に膿が溜まると、骨を溶かしてしまいます。
このような状況になった場合、抜歯をしなければならず、インプラント治療での対応が最善とされることも多いです。
根管治療は必ず成功するとは限りませんが、平均的には70%以上が成功するとされています。
一方、インプラント治療は治療から3年以上の経過で、およそ40%の方がインプラント周囲炎を起こします。
そのため、成功率は約60%であり、根管治療よりは少し低めです。
また、根管治療に成功すれば、自身の天然歯をほとんど違和感なく使用することができますが、インプラントの場合はネジの部分が感染を起こし、ニオイが出ることがあったり、形状が自身の歯と違うことから、舌で触ったときに違和感が出てしまったりすることがあります。
今回の記事のポイントは以下になります。
・自身の歯を少しでも残したいという方には根管治療がおすすめ
・根管治療で対応できない重度の虫歯の場合、インプラント治療で対応するべき
・根管治療に失敗し、再治療を行うタイミングで、インプラント治療を勧められることがある
・成功率や違和感のなさに関しては、根管治療の方が上回っている
以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!
新潟市西区周辺や「新潟大学前駅」付近で歯科クリニック(歯医者さん)をお探しの方は、是非、新潟西歯科クリニックへお問い合わせ下さい!
スタッフ一同、心よりお待ちしております。
根管治療では、主に虫歯を原因とした炎症、感染を起こした歯髄を除去し、二次感染を防ぐために詰め物をかぶせます。
また、こちらの治療では、マイクロスコープという機器が使用されることがあります。
今回は、根管治療で用いられるマイクロスコープの概要やメリットなどについて解説します。
マイクロスコープは、元々眼科や脳神経外科などの手術で用いられていたもので、歯科クリニックではこちらを歯科用に改良したものを使用します。
こちらを使用すれば、血管や神経など、肉眼で見えないものを見るために、約20倍まで対象物を拡大することができます。
根管治療を専門的に行っている歯科クリニックなどでは、こちらが導入されつつありますが、全国的な普及率はそれほど高くありません。
マイクロスコープは、主に根管治療で役立つ機器です。
こちらを使用することにより、肉眼では捉えきれない部位も拡大視しながら処置できるため、より精密な診断や治療が可能です。
また、患部の削り残し、削りすぎのいずれも防止できます。
根管治療で虫歯を取り切れなかった場合、再発の可能性は極めて高くなりますし、歯を削りすぎると、今度は歯が弱くなってしまいます。
マイクロスコープがあれば、いずれのリスクも軽減されます。
ちなみに、マイクロスコープで拡大視することにより、これまで細部の確認が難しかった部位も確認することができるため、治療の可能性はグッと広がります。
他の歯科クリニックではなかなか根管治療がうまくいかなかった患者さんでも、マイクロスコープがあれば成功する可能性があります。
マイクロスコープは、精度や安全性が高い根管治療を行うために必要な機器ですが、一つだけ注意点があります。
それは、治療時間に関することです。
マイクロスコープを治療部位へ適用する場合、該当部位における細部にまで注意しなければならないため、1回あたりの治療時間が長くなる傾向にあります。
そのため、とにかく早く治療を終わらせたいという方は、事前に歯科クリニックの医師に相談しておきましょう。
今回の記事のポイントは以下になります。
・マイクロスコープでは、血管や神経など、肉眼で見えないものを見るために、約20倍まで対象物を拡大できる
・マイクロスコープを使用した根管治療では、より精密な診断や治療が可能になる
・治療部位がよく見えるため、患部の削り残し、削りすぎのいずれも防止できる
・マイクロスコープを使用すると、1回あたりの治療時間は長くなりやすい
以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!
新潟市西区周辺や「新潟大学前駅」付近で歯科クリニック(歯医者さん)をお探しの方は、是非、新潟西歯科クリニックへお問い合わせ下さい!
スタッフ一同、心よりお待ちしております。
新潟は雪です。
寒い。。
寒すぎます。。。


さて、本日は在宅歯科医療の合同フォーラムです。
ほんっとうに勉強になりました。。
「歯科医療が認知症の進行の防止に大きく寄与している。」
責任を感じます
やりがいも感じます
今後の医院の体制も考え直します
地域医療に貢献できるようになりたい。。
大変勉強になりました。
ありがとうございました。
今日は新潟市歯科医師会の勉強会です〜🎵

いずれも素晴らしい講演ばかり👍
まだまだ勉強する事がたくさんある。。。。
道は長いなぁ〜
という事で、休憩へ。
コーンポタージュ

癒される〜
という事で、また勉強〜

いっぱい勉強しよう。
そして、たくさんの人を助けよう!
道は長い。。。。。
でもゴールには近づくはず〜
根管治療の後は、治療箇所における周囲の神経が過敏になったり、虫歯が再発したりすることにより、ズキズキとした痛みが出るケースがあります。
では、根管治療を行っている最中に、同じような痛みが出ることはあるのでしょうか?
今回はこちらの点について、詳しく解説したいと思います。
根管治療に対し、「痛そう」というイメージを持っている方も少なくないと思います。
根管治療の痛みについては個人差があり、治療の進行具合などによっても異なります。
しかし、一般的には神経がすでに機能していないことから、痛みはほとんど生じません。
また、痛みがある場合でも、治療中は麻酔が施されるため、それほど心配する必要はないと言えます。
ただし、痛みに敏感な方などは、麻酔を打っても少しだけ痛みを感じることがあります。
根管治療中に痛みを感じる主な原因としては、以下のことが挙げられます。
・歯根の炎症や膿
・薬剤の充填
虫歯の悪化による炎症が歯根に広がり、そこから膿が出ている場合、根管治療中でも痛みが出るケースがあります。
このようなケースでは、膿を出す処置や、痛み止めの処方によって対処することがほとんどです。
また、根管治療では、洗浄や消毒といった工程の後、菌が発生しないよう根管に薬剤を詰めます。
このとき、空間が残ってはいけないため、ある程度の熱をかけて充填しますが、こちらの作業によって痛みが発生することもあります。
ただし、こちらの痛みは一時的なものであり、薬剤の充填が原因で痛みが長引くようなことはありません。
痛み止めの服用で痛みが緩和できる場合は、応急処置として薬を服用し、日を改めてから治療するという方法が有効です。
一方、痛み止めも効かず、緊急性が高いと判断される場合は、髄腔内麻酔という方法で、痛みを感じる神経に直接麻酔をすることがあります。
こちらの方法は、麻酔時に強い痛みがあるため、最終的な手段ではありますが、ほぼ確実に麻酔がかかるため、一時的な痛みに耐えれば、その後の治療はかなり楽になります。
今回の記事のポイントは以下になります。
・すでに神経が機能していないことから、根管治療中はほとんど痛みが出ない
・痛みに敏感な方は、麻酔をしていても治療中の痛みを感じることがある
・治療中の痛みの原因は歯根の炎症や膿、根管への薬剤の充填などが挙げられる
・治療中、痛み止めが効かない場合は、髄腔内麻酔という神経に直接打つ麻酔で対応することがある
以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!
新潟市西区周辺や「新潟大学前駅」付近で歯科クリニック(歯医者さん)をお探しの方は、是非、新潟西歯科クリニックへお問い合わせ下さい!
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

いつもご指導いただいている勉強会で発表させていただきました。
みんな、尊敬する先生方。
みんな、見習うところばかり。
自分の至らないところ優しく丁寧に指導いただける。
治療も知らず知らずのうちに甘い部分が出る。

目先の治療のみではなく、患者さんの5年後、10年後を考えて治療したい。
患者さんに寄り添えるドクターになりたい。
貴重な経験でした。
今日はいい朝だ〜〜〜
抜歯をすることなく歯を保存できる点や、神経にまで達した炎症による痛みを軽減できる点などが、根管治療の主なメリットです。
また、根管治療において、さらに患者さんのメリットを大きくする方法に“ラバーダム”というものが挙げられます。
今回は、こちらの治療方法について解説します。
ラバーダムとは、ラバーダム防湿法とも呼ばれるもので、治療する歯のみをゴムのシートで隔離する治療方法のことをいいます。
口内には、多くの細菌が繁殖し、浮遊しています。
もちろん、唾液の中にも多くの細菌が存在しているため、こちらが根管治療中、歯根の中に入り込んでしまうと、感染を広げて患部の治りを悪くしてしまいます。
そこで、根管治療を無菌処置で行うために必要なのが、こちらのラバーダムというわけです。
ちなみに、ラバーダムは大人だけでなく、子どもの患者さんの根管治療にも使用されることがあります。
根管治療の際、ラバーダムを施すことにより、患者さんが薬液や器具を誤嚥する心配がありません。
また、先ほども触れたように、無菌処置が行われるため、症状の再発が少ないです。
歯科治療では、どれだけ難しい治療が成功しても、完璧に近い環境で行われなければ、最終的な結果は良くなりません。
そのため、ラバーダムは根管治療の成功率をアップさせる方法とも言えます。
その他、薬液が口内に流れ込むことがないため、患者さんが治療中、薬液でむせる心配もありません。
つまり、ラバーダムは根管治療を受ける患者さんにとって、非常にメリットが大きいということです。
ラバーダムは多くのメリットがある治療方法ですが、日本では少数の歯科クリニックでしか採用されていません。
なぜなら、保険適用は一部されているものの、実際保険適用で行うと、材料費や時間、手間のコストが既定の保険点数ではまかなえない現状があるからです。
つまり、患者さんにとってはメリットが大きいものの、歯科クリニックにとっては負担の大きい治療方法だということです。
今回の記事のポイントは以下になります。
・ラバーダムは、根管治療を行う歯のみをゴムのシートで隔離する治療方法
・ラバーダムは、患者さんが薬液や器具を誤嚥したり、むせたりするのを防止できる
・ラバーダムを施した根管治療は無菌処置が行われるため、症状の再発が少ない
・ラバーダムは材料費や時間、手間のコストの問題から、採用されている歯科クリニックが少ない
以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!
新潟市西区周辺や「新潟大学前駅」付近で歯科クリニック(歯医者さん)をお探しの方は、是非、新潟西歯科クリニックへお問い合わせ下さい!
スタッフ一同、心よりお待ちしております。