患者さんの中には、虫ができているにもかかわらず、なかなか歯科クリニックに通う決断ができないという方もいます。
またこのような患者さんの中には、通院することに対し「恥ずかしい」という感情を抱く方も少なくありません。
今回は、歯科クリニックに通うのが恥ずかしいと感じる理由について解説します。
口内の状態へのコンプレックス
口内の状態が悪い患者さんは「虫歯だらけで歯がない」「ボロボロの状態を診られるのが恥ずかしい」と感じ、通院をためらうケースが多いです。
また歯石が多く付着していることや、自信の口臭を指摘されるのではないかという不安により、恥ずかしさを覚えることもよくあります。
さらに虫歯を長年放置した患者さんは「なぜもっと早く来なかったのか」と怒られる可能性があることに恐怖感や恥ずかしさを覚えることも少なくありません。
治療環境や姿勢への抵抗感
歯科クリニックに通うのが恥ずかしいと感じる方の中には、虫歯治療時における無防備な姿勢に対して羞恥心がある方もいます。
虫歯治療中は口を大きく開けて仰向けにならなければいけませんが、いわば他人から顔を近距離で見られるため、不格好で恥ずかしいと感じやすい状況です。
また唾液が溜まったり、バキュームで吸われたりすること、治療中の表情などについても、見られるのが恥ずかしいと感じる方がいます。
虫歯治療中は、歯科医師や歯科衛生士と目が合わないように顔にガーゼなどをかけることもありますが、こちらは常にかけられているとは限りません。
その他の心理的要因
虫歯は年齢に関係なく発症する疾患です。
そのため、高齢の方が虫歯を多く発症している場合「この年齢でこんなに虫歯があるのは恥ずかしい」と感じ、通院をためらうことがあります。
また単純に虫歯治療に対し、過度な恐怖心がある方も、通院するのが恥ずかしいと感じやすいです。
例えば少しの刺激で痛がってしまったり、怖がったりする姿を他人に見られるのは、とても恥ずかしいことだと感じるケースが多いです。
実際歯科医師や歯科衛生士がなんとも思っていないことでも、患者さんは気になるという事例はよく見られます。
この記事のおさらい
今回の記事のポイントは以下になります。
・「虫歯だらけで歯がない」「ボロボロの状態を診られるのが恥ずかしい」と感じ、通院をためらうケースは多い
・虫歯治療時における無防備な姿勢に対して羞恥心があり、なかなか通院できないという方もいる
・少しの刺激で痛がってしまったり、怖がったりする姿を他人に見られるのが恥ずかしいと感じるケースも多い
以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!
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