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【新潟の歯医者でホワイトニング】冬場のホワイトニングにおける注意点

日本は全国的に冬本番を迎え、東北や北信越などでは警報級の積雪が観測されるなど、厳しい寒さが続いています。
またこのような寒い時期にホワイトニングを受けようとする方もいるかと思いますが、冬場のホワイトニングにはいくつか注意点があります。
今回はこちらの内容について解説します。

知覚過敏が起こりやすい

冬場にホワイトニングを行うことで、知覚過敏の症状が出やすくなります。
冬は下水道や外気が冷たいため、施術中や施術直後に強い痛みを感じやすいという仕組みです。

そのため、ホワイトニングに伴ってうがいをするときは、冷たい水を避けて体温に近いぬるま湯で口をゆすぐようにしましょう。
特にホームホワイトニングの場合、自宅で水温を調整しやすいです。

またホワイトニング直後の歯は、温度変化に敏感です。
外出時はマスクを着用し、冷たい外気が直接歯に触れないようにしましょう。

ちなみに、硝酸カリウム配合の歯磨き粉を使用することで、知覚過敏の痛みはある程度緩和されます。

唇が乾燥しやすい

冬場のホワイトニングにおける注意点としては、唇が乾燥しやすいということも挙げられます。

ホワイトニング剤が付着したり、開口器で口を広げたままにしたりすると、冬の乾燥も相まって唇が荒れやすくなります。
そのため、冬場のホワイトニングでは唇の保湿を徹底すべきです。

具体的には、施術前後にワセリンやリップクリームを厚めに塗り、口角炎という亀裂を防ぐことが大切です。

またホームホワイトニングを行う場合、室内では加湿器を稼働させるなど、乾燥対策に努めてください。

体調を崩しやすい

体調を崩しやすいという点も、冬場にホワイトニングを行う場合の注意点です。

寒い時期は風邪を引きやすく、インフルエンザなどの感染症も流行しやすいです。
もしこれらの疾患により鼻が詰まっていると、施術中に口呼吸になり、薬剤が乾燥して硬化にムラが出たり、痛みが増したりすることがあります。

そのため、オフィスホワイトニング・ホームホワイトニングにかかわらず、ホワイトニングは体調が優れているタイミングで行わなければいけません。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・冬場は下水道や外気が冷たいため、ホワイトニングを行うことで知覚過敏の症状が出やすくなる
・冬場のホワイトニングでは唇が乾燥しやすくなるため、保湿対策を徹底しなければいけない
・鼻が詰まっていると施術中に口呼吸になり、薬剤が乾燥して硬化にムラが出たり痛みが増したりすることがある

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

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スタッフ一同、心よりお待ちしております。