新潟市西区の歯医者、新潟西歯科クリニック|ブログ

【新潟の歯医者・小児歯科】子どもの仕上げ磨きに電動歯ブラシを使っても良い?

子どもの歯をキレイにするのは、子ども本人のブラッシングだけではありません。

親御さんが行う仕上げ磨きも、重要な役割を担っています。

また仕上げ磨きには、一般的に手動の歯ブラシを使用しますが、このとき電動歯ブラシを使用しても良いのでしょうか?

今回はこちらの点について解説します。

〇仕上げ磨きで電動歯ブラシは使える?

仕上げ磨きと言えば手動の歯ブラシというイメージが強いですが、実際は電動歯ブラシを使用しても問題ありません。

むしろ、電動歯ブラシにすることによって生まれるメリットも多くあります。

電動歯ブラシを使用する際は、磨く歯にブラシを当ててからスイッチを入れるのがポイントです。

また軽く当てるイメージで、磨く場所によって歯に当てる位置を適宜調整するのも大切です。

ちなみに超音波タイプの電動歯ブラシは、ゆっくり横にスライドさせるだけで十分に磨けます。

〇仕上げ磨きに電動歯ブラシを使用するメリット

仕上げ磨きに電動歯ブラシを使用すれば、子どもがブラッシングに楽しみを覚えるようになります。

ゴシゴシと手を動かさなくても磨くことができ、メーカーによってはブラッシングの終了時に音が鳴るものもあるため、ブラッシングに興味を持たせることができるでしょう。

また電動歯ブラシであれば、仕上げ磨きが苦手な親御さんでもプラークを落としやすいですし、何より時間を短縮できます。

ブラシ部分を歯に当てるだけで、手動の歯ブラシでは不可能な回数歯を磨けるため、親御さんや子どもの負担を最小限に抑えられます。

〇仕上げ磨きに電動歯ブラシを使用する際の注意点

電動歯ブラシは振動や音が出るため、慣れるまでは嫌がる子どもも多いです。

つまり、最初は仕上げ磨きがスムーズに進まないことがあるということです。

また手動の歯ブラシと比べて重さがあるため、最初は思ったように動かせないこともあります。

さらに電動歯ブラシを選ぶ際は、子どもの年齢に合った製品を選ばなければいけません。

例えばブラシのヘッドが子どもの口に対して大きいと、細かい操作ができませんし、奥歯でブラシが届きにくくなり、磨き残しが出やすくなります。

〇この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・仕上げ磨きに電動歯ブラシを使用しても特に問題はない

・仕上げ磨きに電動歯ブラシを使用すれば、子どもがブラッシングに楽しみを覚えるようになる

・電動歯ブラシの使用は仕上げ磨きの時間短縮、親御さんや子どもの負担軽減につながる

・電動歯ブラシを選ぶ際は、子どもの年齢に合った製品を選ばなければいけない

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

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スタッフ一同、心よりお待ちしております。

【新潟の歯医者でホワイトニング】ホワイトニングと歯並びの関係性について

これから歯科クリニックでホワイトニングを受けようとする方の中には、歯並びと施術の兼ね合いについて気になる方もいるでしょう。

特に「歯並びが悪くても施術できるのか」という点は、実際あまり歯並びが良くない方が気になりやすいポイントです。

今回はこちらの点を含む、ホワイトニングと歯並びの関係性を解説します。

〇歯並びが悪くてもホワイトニングは可能?

歯並びが良くなかったとしても、歯科クリニックでホワイトニングを受けることは可能です。

虫歯や歯周病が進行している場合などは、ホワイトニングを断られるケースもありますが、歯並びで断られるというケースは極めて少ないです。

しかし、歯並びが原因で施術に影響が出やすくなるのは事実です。

例えばオフィスホワイトニングの場合、歯の表面に薬剤を塗布し、その後LEDライトを照射して歯を白くします。

このとき歯並びが良くないと、薬剤を塗布しにくい箇所や光が当たりにくい箇所が出てきてしまい、仕上がりにムラができやすくなります。

〇施術前のクリーニングは入念に行う必要がある

歯並びが悪くてもホワイトニング自体は受けられますが、施術前に行うクリーニングについては、より入念に行わなければいけません。

なぜなら、歯並びが悪い部分にはプラークが溜まりやすいからです。

歯にプラークが残っている状態だと、ホワイトニングの薬剤における効果が半減します。

そのため、ホワイトニング前には必ずクリーニングを行いますが、歯並びが悪い場合はクリーニングの時間が長くなりやすいです。

またしっかりクリーニングを行っても、歯が重なっている部分などはプラークを落としにくい可能性があります。

こちらも、仕上がりにムラが出やすい理由の一つです。

〇ホワイトニングで歯並びが良くなる?

ホワイトニング治療を受けることにより、歯並びが良くなる効果が期待できます。

こちらは実際歯並びが良くなっているわけではなく、錯覚で良くなったように見えるということです。

ホワイトニングは、歯全体を均一な白さにするものです。

そのため、歯並びが悪く見える原因の一つであり、手前と奥の歯の色の違いがほとんどなくなります。

これにより、以前より歯並びが良くなったように見えるという仕組みです。

〇この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・歯並びが悪くてもホワイトニングを受けることは可能

・歯並びが悪いと、薬剤を塗布しにくい箇所や光が当たりにくい箇所が出てしまい、仕上がりにムラができやすくなる

・歯並びが良くない方は、ホワイトニング前のクリーニングにも時間がかかる

・ホワイトニングを受けると、錯覚によって歯並びが良くなったように見える

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

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【新潟の歯医者・予防歯科】食物繊維が持つ予防歯科効果とは?

食物繊維は、主に野菜や果物などの中に含まれる、人の消化酵素で消化することのできない物質です。

第6の栄養素と言われるほど、人の身体にとっては欠かせないものであり、こちらは予防歯科効果があることでも知られています。

今回は、食物繊維が持つ予防歯科効果について詳しく解説します。

〇口内の清掃作用がある

食物繊維を含む食べ物は、口内のプラークを除去してくれる清掃作用があるため、予防歯科に役立ちます。

例えばゴボウなどの食物繊維が豊富な野菜は、咀嚼したときに繊維質が歯と擦れるため、自然とプラークが除去されます。

特に噛む面については、汚れが落ちやすいため清掃効果が高いです。

また食物繊維を多く含む食品は、しっかり咀嚼しなければ飲み込むことができません。

そのため、食べることで必然的に唾液の分泌量が増加し、口内を洗い流す自浄作用が高まります。

もちろんブラッシングは併用しなければいけませんが、予防歯科のサポートになることは確かです。

〇糖尿病を予防できる

食物繊維は糖尿病を予防する効果があり、こちらは間接的に予防歯科効果を生み出します。

なぜなら、糖尿病は歯周病と相互関係にあるからです。

2型糖尿病患者を対象とした研究によると、特に水溶性食物繊維を大量摂取することで、血糖コントロールの改善や高インスリン血症の減少などが期待できるとされています。

またこのような糖尿病の予防効果は、歯周病菌に対する防御機能の上昇、糖尿病の合併症である骨粗しょう症から来る歯周病の発症を予防することにもつながります。

〇酸を生成しにくい

食物繊維には、糖分と比べて酸を生成しにくいため、予防歯科の一環として摂取するのに適しています。

虫歯菌は口内の糖分を分解して酸を生成し、歯の表面を溶かします。

こちらが繰り返されると歯が欠けてしまい、虫歯を発症します。

一方、食物繊維は虫歯菌による発酵がほとんど起こらず、酸を生成しにくいという特性があります。

そのため、食物繊維が豊富な食品を摂取することで糖質の過剰摂取を抑え、虫歯の予防につながります。

ちなみに食物繊維が豊富な食品には、野菜や果物、全粒穀物などヘルシーなものも多いです。

〇この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・食物繊維を含む食べ物は、口内のプラークを除去してくれる清掃作用があるため、予防歯科に役立つ

・食物繊維を含む食品はよく噛まなければ飲み込めないため、必然的に唾液の分泌量が増えて自浄作用が高まる

・食物繊維には糖尿病の予防効果があり、間接的に歯周病も予防できる

・食物繊維は糖分に比べて口内で酸を生成しにくい

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

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【新潟の歯医者で虫歯治療】頬が腫れる原因は虫歯しかない?

これまで一度も発症したことがない方でも、“虫歯=頬が腫れる”というイメージはある程度持っていることでしょう。

歯の痛みはもちろんのことですが、虫歯を発症している方は、頬を押さえながら表情をゆがめているようなイメージがあります。

では、頬が腫れる原因は虫歯以外にないのでしょうか?

〇虫歯によって頬が腫れる理由

まず虫歯によって頬が腫れる理由としては、歯を超えて症状が進行していることが挙げられます。

具体的には、歯周組織や顎の骨などの炎症です。

またこれほどの虫歯は、中程度~重度にまで進行していることが多く、一般的な虫歯治療では改善しないことがあります。

そのため、虫歯部分を削るだけでなく、根管治療を通じて感染した歯髄を取り除き、内部を消毒する必要があります。

〇頬が腫れる原因は虫歯以外にもある?

頬が腫れる原因は、実は虫歯だけではありません。

口内に膿瘍が形成されるケースでも、同じような症状が見られることがあります。

膿瘍は、簡単にいうと膿の袋のようなもので、歯周病を発症している方によく見られます。

主な症状は頬の腫れ以外にも、歯茎の腫れや膿の排出などがあり、ブラッシングをしているときなどは歯茎から出血する可能性も高いです。

また膿瘍は明らかに口内に違和感が出るため、ほとんど自覚症状のない初期の歯周病とは少し特徴が異なります。

ちなみに膿瘍が形成されると口臭を伴うことも多く、こちらは生ごみのような強烈な悪臭を放ちます。

そのため、本人が良くても家族や友人など、周囲の方に不快な思いをさせてしまうことが考えられます。

〇その他の疾患によって頬が腫れることもある

虫歯や歯周病に伴う膿瘍以外でいうと、蜂窩織炎でも頬が腫れるケースがあります。

蜂窩織炎は傷や火傷などにより、皮膚にできた小さな開口部から細菌が侵入して起こる感染症です。

全身に発生しますが、舌下部や顎下部、頬部などにも起こりやすく、感染部の皮膚は赤く熱と痛みを持って腫れた状態になります。

その他、甲状腺機能低下症や甲状腺機能亢進症、アナフィラキシーショックなどを発症している可能性もあるため、いずれにせよ放置するのは良くありません。

〇この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・虫歯によって頬が腫れている場合、歯周組織や顎の骨などの炎症が起こっている

・口内に歯周病から来る膿瘍が形成されるケースでも、頬が腫れることがある

・虫歯や歯周病に伴う膿瘍以外でいうと、蜂窩織炎でも頬が腫れるケースがある

・甲状腺疾患やアナフィラキシーショックも、頬が腫れる原因の一つ

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

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【新潟の歯医者で入れ歯治療】入れ歯安定剤を積極的に使うべきではない理由とは?

入れ歯安定剤は、入れ歯がガタガタと不安定になったり、口内が痛んだりすることを防止できる製品です。

クリームタイプや粉末タイプ、シートタイプなどさまざまな種類があります。

しかし、こちらはお世辞にも積極的に使用すべきアイテムとは言えません。

今回は、なぜあまり使うべきではないのかについて解説します。

〇入れ歯が劣化しやすくなる

入れ歯安定剤は入れ歯をがっちり固定するためのものですが、使用し続けると劣化の原因になります。

なぜなら、汚れが残りやすいからです。

入れ歯安定剤の使用後は、しっかり入れ歯を洗浄しなければいけませんが、安定剤は粘り気が強く簡単には落ちません。

もちろん、使用し続けるとさらに汚れは頑固になり、汚れが溜まると入れ歯に傷や亀裂が入りやすくなってしまいます。

〇歯茎や顎の骨が薄くなる

入れ歯安定剤に頼りすぎると、歯茎や顎の骨が薄くなってしまうことも考えられます。

こちらは、入れ歯が合っていないときに安定剤を使う場合に言えることです。

入れ歯はオーダーメイドでつくられるものであり、基本的には患者さんの口内にピッタリとフィットしています。

しかし、歯列の変化などによって徐々に合わなくなってくる可能性があります。

このような入れ歯の安定感を高めるために安定剤を使用すると、無理やり適合させることにより、歯茎や顎の骨の状態が悪くなってしまいます。

また歯茎や顎の骨が薄くなると、次第に入れ歯を支えるための強度を維持できなくなります。

〇アレルギーを発症することがある

アレルギーのリスクがあることも、入れ歯安定剤を積極的に使うべきではない理由の一つです。

入れ歯安定剤には化学物質が含まれていることが多く、長期間使用するとアレルギー反応を起こすリスクが高まります。

具体的には口内の腫れやかゆみ、痛みなどが出た場合、アレルギーの兆候である可能性が高いです。

また安定剤の中には、接着力を高めるために亜鉛を含んでいるものがありますが、亜鉛を過剰摂取すると全身症状につながるおそれがあります。

例えば貧血や手足のしびれ、神経障害などの症状です。

〇この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・入れ歯安定剤の汚れは残りやすく、汚れが溜まると入れ歯に傷や亀裂が入りやすくなる

・合っていない入れ歯を安定剤で無理やり適合させると、歯茎や顎の骨の状態が悪くなる可能性がある

・入れ歯安定剤には化学物質が含まれていることが多く、長期間使用するとアレルギー反応を起こすリスクが高まる

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

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【新潟の歯医者で歯周病治療】歯周病とがんの関係について

歯周病は口内で問題が生じるだけでなく、さまざまな全身疾患と関わりがあることでも有名です。

特に有名なのは、糖尿病や心臓疾患などとのつながりですが、実は歯周病はがんとも関係があるとされています。

今回は、具体的にどのような種類のがんとどのような関係があるのかについて解説します。

〇口腔がん

口腔がんは、舌や上下の歯茎、頬の内側などに形成されることが多いがんの一種です。

がんが形成された部分は白く変色したり、色が変わったりします。

歯茎に形成された場合は、歯を支える組織にがんが浸潤し、歯がぐらついたり入れ歯が合わなくなったりすることもあります。

また歯周病による慢性的な炎症や細菌の影響が、口腔がんのリスクを高めることも考えられます。

口腔がんは再発やリンパ節転移を起こしやすいという特徴があるため、早めに歯周病を治療しなければ危険です。

〇食道がん、胃がん

食道がんは、食道の内面を覆っている粘膜の表面で形成され、食道内にいくつもできることもあります。

大きくなると外側へと広がっていき、気道や大動脈など周囲の臓器にまで直接広がっていきます。

初期症状はほとんどなく、がんが進行するにつれて飲食時の旨の違和感や飲食物がつっかえる感じ、体重減少や胸・背中の痛みといった症状が出ます。

胃がんについては胃の壁の内側を覆う粘膜に発生するもので、がんが胃の壁の外側にまで達し、近くにある大腸や膵臓、腹腔内にまで広がることがあります。

これらのがんも歯周病との関連性が深いと言われていて、歯周病に罹患すると食道がんのリスクが約43%、胃がんのリスクが約52%高まるという報告があります。

〇大腸がん

大腸がんは、大腸表面の粘膜から発生するがんの総称です。

症状が進行すると、血便や下痢、残便感や腹痛などの症状に見舞われます。

また腫瘍が大きくなり、腸管の内腔が狭くなると、腹部の膨満感や嘔吐などにつながります。

歯周病を患っている方は、唾液を飲み込んだときに、歯周病菌が大腸へと運ばれていきます。

これにより大腸内で歯周病菌が増えると、DNAの損傷や異常な細胞増殖が起こり、大腸がんの原因になると考えられています。

〇この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・歯周病による慢性的な炎症や細菌の影響は、口腔がんのリスクを高めると考えられている

・歯周病に罹患すると食道がんのリスクが約43%、胃がんのリスクが約52%高まるという報告がある

・歯周病菌を飲み込み、大腸内で歯周病菌が増えると、DNAの損傷や異常な細胞増殖が起こり大腸がんの原因になる

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

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【新潟の歯医者でインプラント】インプラント治療のカウンセリングで聞いておくべきこと

インプラント治療を受ける場合、まずは無料のカウンセリングが行われ、そこで今後の治療に関する計画などが決定していきます。

またこちらは、患者さんから歯科医師に相談を行う場でもあります。

今回は、インプラント治療のカウンセリングで聞いておくべきことについて解説します。

〇費用

インプラント治療のカウンセリングでは、必ず費用に関することを相談しておかなければいけません。

インプラント治療は自由診療であり、患者さんの想像以上に費用がかさんでしまうことも多いからです。

またインプラントの治療費には、インプラントそのものの費用だけでなく、手術代や上部構造の費用なども含まれます。

初めて訪れる歯科クリニックの場合は、初診料も発生します。

ちなみにカウンセリングでは患者さんの予算に合った治療計画を立てるため、予算に関する質問があった際は、正直に回答しましょう。

〇治療方法や期間

カウンセリングを受ける際は、インプラント治療の方法や期間に関することも質問しておきましょう。

インプラント治療の方法には、1回法と2回法があります。

1回法は、人工歯根の埋入とアバットメントの接続を1回で行う方法であり、2回法はこれらの治療を2回に分けて行うというものです。

どちらが選択されるかによって、患者さんの負担などは変わってくるため、方法については必ず確認してください。

またインプラント治療の期間は一般的に3~6ヶ月程度ですが、場合によっては1年以上かかることも考えられます。

治療期間が延びれば延びるほどスケジュール調整が大変になるため、こちらも前もって把握しておくべきです。

〇痛み

歯科治療が苦手な方は、インプラント治療を行うことで生じる痛みについても質問しておくべきです。

痛みの感じ方には個人差がありますが、どれくらいの痛みが出るケースが多いのか、術後の痛みはあるのかなどを聞いておくことで、心の準備ができます。

また歯科クリニックにおける痛みを和らげるための工夫や、鎮痛剤の使用についても確認しておきましょう。

患者さんに寄り添ってくれる歯科クリニックほど、痛みへの対策は万全です。

〇この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・インプラント治療の費用は想像より高くなる可能性があるため、必ずカウンセリングで確認すべき

・インプラント治療の方法や期間についても、カウンセリングで質問すべき

・歯科治療が苦手な方は、インプラント治療の痛みについて質問しておくことで心の準備ができる

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

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【新潟の歯医者・予防歯科】シュガーコントロールのポイントについて

虫歯を予防するにあたっては、日々のシュガーコントロールが重要になってきます。

シュガーコントロールとは、糖分の摂取を適切に管理し、虫歯菌の成長を抑える生活習慣のことをいいます。

今回は、シュガーコントロールを行うにあたって押さえておくべきポイントをいくつか解説します。

〇含まれている砂糖の量に注目しよう

シュガーコントロールを行うには、日頃摂取している食べ物や飲み物に含まれる砂糖の量に注目しましょう。

例えばケーキなどは、砂糖が多く含まれていることを誰もが知っているため、意識して摂取しないようにする方も多いかと思います。

しかし、甘いものの中には、それに匹敵するくらい砂糖が多く含まれるものがあります。

例えばカップのアイスクリームには、3gのスティックシュガー11本分、500mlのコーラには18本分もの砂糖が含まれています。

また身体に良いとされるスポーツドリンクにも、スティックシュガー11本分の砂糖が入っているため、注意が必要です。

〇摂取量や食べる時間帯を決めるのも大切

シュガーコントロールを意識するのであれば、甘いものを食べる量や時間帯を決めることも大切です。

具体的な目標の量を設定することで、過剰な糖分摂取を抑えることができます。

例えば、1日に摂取する砂糖の量を大さじ2杯までにするなど、自身に合ったルールを設けましょう。

また食事やおやつの時間を規則正しくすることでも、口内が長時間糖分にさらされるのを防止できます。

近年の研究では、食後の間隔を4時間以上空けることにより、虫歯予防効果が得られることが分かっています。

〇代替品や健康的なものを摂取することも意識しよう

どうしても甘いものが食べたいという場合には、代替品や健康的な選択肢を積極的に採り入れることも意識すべきです。

砂糖ではなく、甘味料を使用した低糖質の食品や飲料を選択することで、砂糖の摂取を抑えつつ甘いものを楽しめます。

例えばコーラを摂取したい場合は、ゼロカロリーコーラを選ぶことをおすすめします。

またおやつのかわりに果物や野菜を摂取すれば、自然由来の甘みを楽しむことも可能です。

〇この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・シュガーコントロールは糖分の摂取を適切に管理し、虫歯菌の成長を抑える生活習慣

・シュガーコントロールを行うには、日頃摂取するものに含まれる砂糖の量に注目

・シュガーコントロールを意識するのであれば、甘いものを食べる量や時間帯を決めるのも大切

・どうしても甘いものが食べたい場合は、代替品や健康的な選択肢を採り入れるべき

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

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【新潟の歯医者で歯周病治療】歯周病を完全に予防するのが難しい理由

歯周病予防の方法としては、毎日の丁寧なブラッシングや、歯科クリニックでの歯石除去などが挙げられます。

しかし、これらのセルフケアやプロケアを徹底したからといって、歯周病のリスクをゼロにすることはできません。

今回は、歯周病を完全に予防するのが難しい理由について解説します。

〇歯周病菌が原因で発症するから

歯周病は歯周病菌が原因で発症するため、完全に防ぐのは難しいです。

理論上は、口内に一切歯周病菌がいなければ、歯周病は完全に予防できるということになります。

しかし、歯周病菌が口内にいない方など基本的には存在しません。

また歯周病は、一度治っても歯周病菌が増えれば再び発症します。

つまり“歯周病が治った”というのは、“完治した”というわけではなく、あくまで症状が出ていない状態を維持しているに過ぎないということです。

〇歯周病菌の正体が解明されていないから

前述の通り、歯周病は歯周病菌が原因で発症しますが、その正体は完全には解明されていません。

こちらも、完全な予防が難しい理由の一つです。

正体がわからないものに対し、完全な予防をするというのは不可能なことです。

また歯周病の薬が開発されていないのも、正体が解明されていないことが原因です。

歯周病菌として見つかっているものはいくつかありますが、それは無数にある病原菌のうちのほんの一部です。

そのため、歯周病菌だけを根絶する薬を開発するのは極めて困難です。

現時点では、解明されている歯周病菌の数を減らすために、ブラッシングなどのケアを行うしかありません。

〇生活習慣も関係してくるから

歯周病を完全に予防するのが難しい理由としては、生活習慣も関係してくることも挙げられます。

どれだけ丁寧にブラッシングを行い、歯科クリニックの定期検診やスケーリングに通っていたとしても、生活習慣に問題があれば歯周病のリスクは高まります。

つまりデンタルケアと生活習慣の改善を両立しなければいけないことから、歯周病を予防するのはハードルが高いということです。

ちなみに歯周病菌を増殖させやすい生活習慣としては、喫煙や睡眠不足、過度なストレスなどが挙げられます。

〇この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・口内に歯周病菌がいなくならない限り、歯周病を完全に予防することはできない

・正体がわからない歯周病菌に対し、完全な予防をするのは不可能

・デンタルケアと生活習慣の改善を両立しなければいけないことから、歯周病を予防するのはハードルが高い

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【新潟の歯医者でホワイトニング】ホワイトニング後、コーヒーの代わりに飲めるものは?

ホワイトニングの後は、しばらくコーヒーを飲むことを控えるべきです。

施術直後の歯は水分が減少するため、色の濃いものを摂取すると着色のリスクが高まります。

ではホワイトニング後は、コーヒーの代わりに一体を飲めば良いのでしょうか?

今回はおすすめの飲み物などについて解説します。

〇ハーブティー

ホワイトニングの後、コーヒーの代わりになる飲み物としては、まずハーブティーが挙げられます。

ハーブティーはポリフェノールの一種であるタンニンが少なく、ホワイトニング後であっても着色するリスクが低いです。

またカモミールやラベンダーといったハーブにはリラクゼーション効果があるため、摂取することでストレスや疲労感の解消にもつながります。

さらに脳の興奮状態を抑え、副交感神経の働きを活発にするため、質の良い睡眠をサポートしてくれます。

〇ルイボスティー

ルイボスティーも、ホワイトニング後コーヒーの代わりに飲むものとしてはおすすめです。

こちらもハーブティーと同じく、色素沈着の原因となるタンニンが少ないことが理由です。

またルイボスティーはカフェインが含まれていないため、よりホワイトニング後の歯が着色するリスクは軽減できます。

ちなみに、ルイボスティーにはマグネシウムによるリラックス効果、カリウムによるむくみや便秘改善効果も期待できます。

さらに美肌効果やアレルギー症状の緩和、血糖値の改善など、摂取することでさまざまなメリットが得られます。

〇ココアはNG

コーヒーの代わりとなる飲み物の一つにココアが挙げられますが、こちらはホワイトニングの直後には飲まないようにしましょう。

ココアには、カカオ豆に含まれるカカオポリフェノールが使用されているため、摂取すると着色のリスクが高まります。

またココアはコーヒーと比べてドロッとしていることも多く、口内に残りやすいため、よりホワイトニング後の着色が起こりやすくなってしまいます。

ちなみにカカオポリフェノールはチョコレートにも含まれているため、チョコレートドリンクなどもホワイトニング後には避けるようにしましょう。

〇この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・ハーブティーはポリフェノールの一種であるタンニンが少なく、ホワイトニング後であっても着色するリスクが低い

・ルイボスティーはタンニンの含有量が少ない上に、カフェインも含まれていない

・ココアにはカカオ豆に含まれるカカオポリフェノールが使用されているため、摂取すると着色のリスクが高まる

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

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