ホワイトニングを受ける際は、ある程度まとまった費用を用意しなければいけません。
こちらは、自由診療であることから施術費用が高くなることが理由ですが、ホワイトニングにはランニングコストつまり維持費もかかります。
今回は、ホワイトニングのランニングコストについて解説します。
オフィスホワイトニングのランニングコスト
歯科クリニックで高濃度の薬剤を使用するオフィスホワイトニングは、即効性がある反面、色の後戻りも比較的早めです。
白さを定着させた後の維持(タッチアップ)には、3ヶ月〜半年に1回程度の施術が推奨されます。
タッチアップ1回あたりの費用相場は約20,000円〜70,000円です。
またオフィスホワイトニングのランニングコストは、歯科クリニックに通う手間と1回あたりの単価がやや高めになる点が特徴です。
ただし、プロによる施術のためムラがなく、短時間で確実にトーンアップできるメリットがあります。
定期的に通うことで、常に清潔感のある白い歯をキープできます。
ホームホワイトニングのランニングコスト
ホームホワイトニングは、歯科クリニックで作成した専用マウスピースを使い、自宅で薬剤を塗布する方法です。
初期費用としてマウスピース作成代がかかりますが、その後のランニングコストは主に追加のホワイトニングジェル代のみとなります。
またジェル1本(約1週間分)の相場は約2,000円〜5,000円であり、年間でいっても約20,000円〜50,000円とそこまで高くありません。
ホームホワイトニングは、毎日1〜2時間装着することでじっくり歯を白くするため、オフィスよりも色が戻りにくい傾向にあります。
維持のためには、数ヶ月に一度、1〜2週間集中して使用するのが一般的です。
クリーニングとケア用品の費用
ホワイトニングの効果を長持ちさせるには、着色汚れを定着させないための定期的なメンテナンスが不可欠です。
具体的には、歯科クリニックでのプロケアと、自宅での高機能歯磨き粉によるケアを組み合わせます。
歯科クリニックでの定期クリーニングは、保険適用時で約3,000円〜4,000円、ホワイトニング用歯磨き粉は1本あたり約1,000円〜3,000円で購入できます。
また歯科クリニックでのクリーニングでは、歯石除去だけでなく、着色を落とすPMTCを行うことでホワイトニング剤の浸透を助ける役割も果たします。
ちなみに日々のコーヒーやワインなどの着色汚れを蓄積させないよう、研磨剤が適切に含まれたホワイトニング用歯磨き粉を併用することで、トータルコストを抑えられます。
この記事のおさらい
今回の記事のポイントは以下になります。
・オフィスホワイトニングのタッチアップ1回あたりの費用相場は約20,000円〜70,000円
・ホームホワイトニングの追加ジェル購入費用は約2,000円〜5,000円
・歯科クリニックでの定期クリーニングは約3,000円〜4,000円、ホワイトニング用歯磨き粉は1本あたり約1,000円〜3,000円で購入可
以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!
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