新潟市西区の歯医者、新潟西歯科クリニック|ブログ

新潟西歯科クリニックで働くDrを紹介します🌟

こんにちは、受付スタッフです(^^♪

当院で働く先生を、今日から順番に紹介していきます!まずはじめは『大西先生』です(^^)/

いつも患者様に寄り沿い、優しい笑顔で医院のスタッフも和やかにしてくれています☆

1.血液型

A型

2.星座

蠍座🦀

3.学生時代の部活

テニス部🎾

4.歯科医師になったきっかけ

父親が医師だったため医療の仕事に就きたかった🦷

5.得意な治療・力を入れている分野

CR、歯周病治療、力を入れてるのは根管治療

6.仕事をしていて一番うれしい瞬間(やりがい)

患者様が自分の治療で感謝してくださるとき、自分にとって難しい治療をやり遂げたとき🌟

7.趣味

ヨガ、ストレッチ

8.好きな食べ物

あんこ

9.好きな言葉・座右の銘

ありがとう

10.もし歯科医師になっていなかったら、何になっていた?

薬剤師💊

11.治療で使うお気に入りの道具(相棒)は?

根管治療で使うニッケルチタンファイル、拡大鏡👓

12.患者さんへ一言メッセージ

いつも当院に通っていただきありがとうございます!患者様に寄り添った治療を常に目指しております。今後とも新潟西歯科クリニックをよろしくお願いします^_^

【新潟の歯医者で虫歯治療】前歯の虫歯におけるデメリットとは?

虫歯と聞くと、奥歯などの咬合面、つまりものを噛む面に穴が開くタイプをイメージする方も多いでしょう。
しかし、実際は前歯と前歯の隙間などにできることもあります。
今回は、前歯の虫歯における主なデメリットについて解説します。
気になる方は是非ご覧ください。

審美性の低下と対人関係への影響

前歯は顔の印象を左右するもっとも重要なパーツです。

虫歯が進行すると、歯の表面に茶褐色や黒色の変色が目立つようになります。
特に前歯の隙間や先端が欠けたり黒ずんだりすると、清潔感が損なわれ、他人に与える第一印象に大きなマイナスを与えてしまいます。
これが原因で「思い切り笑えない」「話す時に口元を手で隠してしまう」といった心理的なコンプレックスを抱えるケースは非常に多いです。

コミュニケーションにおいて自信を失うことは、仕事やプライベートなどの社会生活にも悪影響を及ぼしかねません。
また接客業や営業職など、人と接する機会が多い方にとっては、信頼感の低下につながるという深刻なリスクも含んでいます。

発音障害と咀嚼機能の低下

前歯には、食べ物を噛み切るという役割のほかに、言葉を正しく発音するための壁としての重要な役割があります。
虫歯によって前歯が欠けたり、穴が空いたり、あるいは抜歯が必要な状態になったりすると、そこから空気が漏れるようになります。
特にサ行やタ行の発音が不明瞭になりやすく、滑舌が悪くなる原因になります。

また、食事の際にも大きな支障が出ます。
前歯で食べ物を適切に噛み切ることができなくなると、奥歯だけで噛む癖がつき、奥歯への過度な負担が生じます。

さらに十分に細かく噛み切れないまま飲み込むことが増えると、胃腸などの消化器官に負担をかけるといった全身の健康状態の悪化を招くおそれもあります。

治療の難易度上昇と高額な費用負担

前歯は奥歯に比べてエナメル質が薄く、神経までの距離が短いため、虫歯の進行が非常に早いです。
初期段階であれば小さな詰め物で済みますが、進行して神経に達すると根管治療が必要になり、治療期間が大幅に延びます。

最悪の場合、抜歯してインプラントやブリッジ、入れ歯を選択せざるを得なくなります。

特に前歯の治療において厄介なのが、見た目の再現です。
保険診療の範囲内では、変色が起こりやすい材料しか使えないことが多く、周囲の歯と馴染む自然な美しさを長期間維持するには、自費診療を選択することになりがちです。
その結果、治療費が数万〜数十万円単位と高額化し、経済的な負担が奥歯の治療以上に重くのしかかります。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・前歯の虫歯は、審美性の低下と対人関係への影響につながる
・前歯が虫歯になると、発音しにくい音が出てきたり、咀嚼機能が低下して食事が摂りにくくなったりする
・前歯の虫歯は悪化しやすく、治療の難易度上昇や高額な治療費の発生につながりやすい

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

新潟市西区周辺や「新潟大学前駅」付近で歯科クリニック(歯医者さん)をお探しの方は、是非、新潟西歯科クリニックへお問い合わせ下さい!
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

【新潟の歯医者で虫歯治療】銀歯の寿命が短いのはなぜ?

銀歯は数ある詰め物の中でも、もっとも一般的な素材です。
昔虫歯治療を受けた経験がある方の多くは、こちらの銀歯を治療箇所に装着しているかと思います。
しかし、銀歯には寿命が短いというデメリットがあります。
今回はこちらの主な理由について解説します。

セメントの劣化と溶け出し

銀歯そのものは金属であるため非常に頑丈ですが、歯と銀歯を固定しているセメントに弱点があります。

保険診療で使用されるセメントは、長年口の中の過酷な環境にさらされると、徐々に水分で溶け出したり、劣化して脆くなったりする性質があります。
セメントが劣化して消失すると、銀歯と自分の歯の間に目に見えないわずかな隙間が生じます。

この隙間は細菌にとって格好の侵入経路となりますが、銀歯自体は外れていないため、患者さん本人は異変に気づくことができません。
この隙間から入り込んだ菌が銀歯の下で虫歯を再発させる二次虫歯を引き起こし、結果として数年での再治療が必要になるケースが後を絶ちません。

金属の変形と適合性の限界

銀歯に使用される合金は、毎日の食事で繰り返される強い噛み合わせの力によって、目に見えないレベルでわずかに変形したり、摩耗したりします。

金属は展延性という伸びる性質があるため、長期間使い続けると端の部分が浮き上がったり、逆に薄くなったりして、製作当初の精密な適合状態を維持できなくなります。

また保険診療で行われる銀歯の製作工程は、セラミックなどの自由診療と比較すると工程が簡略化されています。
型取りの精度や材料の収縮率を考慮しても、ミクロン単位での完璧な密着には限界があります。

このわずかなズレが時間の経過とともに大きな隙間へとつながり、歯の内部に汚れが溜まりやすい環境をつくってしまうことが、寿命を縮める大きな要因です。

金属イオンの溶出と汚れの付着のしやすさ

銀歯は口の中で、常に酸化のリスクにさらされています。
唾液の成分や食事の酸によって金属イオンが溶け出すと、歯や歯茎が黒ずむだけでなく、金属の表面がザラつき始めます。

このザラついた表面は、プラークが非常に付着しやすく、かつ一度付着すると歯ブラシでは落としにくいという特徴を持っています。

一方で、セラミックなどは表面が滑らかで静電気を帯びないため汚れを弾きますが、銀歯は汚れを呼び寄せてしまうため、銀歯の周辺は常に不衛生になりがちです。
これにより銀歯の境目から虫歯が再発しやすくなるほか、周囲の歯茎にも悪影響を及ぼし、土台となる歯がダメージを受けるため、全体としての寿命が短くなってしまいます。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・銀歯に使用されるセメントは劣化しやすく、歯との間に隙間をつくって二次虫歯のリスクを高める
・銀歯に使用される合金は、少しずつ変形したり摩耗したりして、適合性が悪くなっていく
・銀歯の金属イオンの溶け出し、汚れの付着のしやすさも寿命が短い理由の一つ

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

新潟市西区周辺や「新潟大学前駅」付近で歯科クリニック(歯医者さん)をお探しの方は、是非、新潟西歯科クリニックへお問い合わせ下さい!
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

GWの休診日のご案内

誠に勝手ながら、ゴールデンウィーク期間中は下記の日程で休診とさせていただきます。

5/3~5/6は休診とさせていただきます。

5月7日(木)より通常通り診療いたします。

※明日5/2(土)は通常診療しておりますので、お困りの方はぜひ急患で対応させていただきます。

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夏の見学会!お申し込み募集中☆

この度たくさんの歯科助手さんから個別見学のお申し込みをいただいております(^-^)

学生アルバイトさんからのお問い合わせも✉
数ある歯科医院の中から、当院に興味を持っていただき本当に嬉しいです!

歯科医師さん・歯科衛生士さんからの見学も大歓迎です☆

毎年、夏は見学会・秋は就職説明会を開催していますが、それ以外の時期でも個別見学はいつでも受付中です!(^^)!

「ちょっと見てみたい」「雰囲気を知りたい」などでもOKです!
お気軽にお申し込みください(^-^)

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【お知らせ】月に3回「矯正日」を設けています!無料相談も実施中です🦷

皆様、こんにちは!新潟西歯科クリニック受付スタッフです。

いつも当院にご来院いただき、誠にありがとうございます。

当院では、むし歯や歯周病の治療といった通常の歯科診療だけでなく、「矯正歯科」にも力を入れています。本日は、当院の矯正治療について詳しくご紹介させていただきます!


🗓️ 月に3回、専門の「矯正日」を設けています!

当院では通常の診療に加えて、月に3回、矯正治療に特化した「矯正日」(※基本15:00-19:00)をご用意しております。

🌟矯正日の9:00-17:00は通常の診察も行っております。

ご自身のスケジュールに合わせて、都合の良い日を選んで通院していただきます。

🆓 まずはお気軽に!「無料相談」を実施中

「ずっと自分の歯並びが気になっている…」 「子どもの矯正、いつから始めるのが正解?」 「期間や費用がどれくらいかかるのか知りたい」

そんな皆様の疑問や不安にお応えするため、当院では矯正の無料相談を行っております! 患者様お一人おひとりのお口の状態を確認し、どのような治療方法があるのか、丁寧にアドバイスさせていただきます。「まずは話だけ聞いてみたい」という方も大歓迎です。

💡 新潟西歯科クリニックで矯正をするメリット

  • いつもの通い慣れた歯医者さんでトータルケア! 矯正治療中も、むし歯のチェックやクリーニングなど、お口のケアを一つのクリニックで完結できるので安心です。
  • 大人から子どもまで幅広く対応 お子様の成長に合わせた小児矯正から、大人の方の成人矯正まで対応しております。

📞 ご予約はお気軽にお問い合わせください

「矯正日」の具体的なスケジュールにつきましては、月によって異なります。院内の掲示板やホームページでご案内しておりますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

美しい歯並びは、素敵な笑顔と健康の第一歩です。 少しでも気になることがありましたら、ぜひ当院の無料相談をご利用ください!皆様の健康なお口づくりを、スタッフ一同全力でサポートさせていただきます。

ご予約やお問い合わせは、受付またはお電話にてお待ちしております🏥✨

新潟西歯科クリニック


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【新潟の歯医者で虫歯治療】高齢男性における虫歯治療の注意点について

虫歯は年齢に関係なく発症するものであり、当然年齢が高い方でも、歯の痛みや食事の不便さなどに悩まされることはあります。
ただし虫歯治療の注意点については、年齢や性別によって微妙に変わってきます。
今回は、高齢男性における虫歯治療の主な注意点について解説します。

全身疾患との関連

高齢男性は高血圧、糖尿病、心疾患などの持病を抱えているケースが多く、これらの病態や服用薬が治療に大きく影響します。

例えば糖尿病患者の方は免疫力が低下しているため術後の感染リスクが高く、傷の治りが遅くなる傾向があります。
また、血液をサラサラにする抗血栓薬を服用している場合、抜歯などの外科処置時に血が止まりにくくなるため、休薬の可否を含め主治医との調整が不可欠です。

日本歯科医師会でも、糖尿病や心疾患と歯周病の関係、全身疾患との関連性が強調されています。
治療前には必ずお薬手帳を提示し、現在の健康状態を正確に歯科医師へ伝えることが、安全な治療の第一歩です。

根面う蝕への対策

加齢や歯周病の影響で歯茎が下がると、本来は歯茎に隠れている歯の根元が露出します。
象牙質は表面のエナメル質に比べてやわらかく酸に弱いため、非常に虫歯になりやすいのが特徴です。
これを根面う蝕と呼び、高齢者の虫歯の大きな原因となっています。

特に男性は仕事中心の生活から退職後の生活に変わる際、食習慣やブラッシング習慣が乱れやすく、一気に進行するリスクがあります。

予防には、フッ化物配合の歯磨き粉の使用が効果的です。

ドライマウスの管理

高齢男性は加齢による唾液腺の機能低下に加え、血圧降下剤や抗不安薬などの副作用によって唾液の分泌量が減るドライマウスにも注意が必要です。

唾液には口の中を洗い流す自浄作用や、歯の表面を修復する再石灰化作用があります。
唾液が減るとこれらの機能が失われ、虫歯菌が繁殖しやすい環境になります。

特に独居や会話の機会が減った高齢男性は口を動かす機会が少なくなり、より乾燥が進む傾向があります。
そのため、こまめな水分補給や唾液腺マッサージを取り入れることで、口内の湿度を保つ工夫が求められます。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・高齢男性は持病を抱えているケースが多く、これらの病態や服用薬が虫歯治療に大きく影響する
・男性は仕事中心の生活から退職後の生活に変わる際、食習慣やブラッシング習慣が乱れやすく、根面う蝕のリスクが一気に高まる
・独居や会話の機会が減った高齢男性は口を動かす機会が少なくなり、ドライマウスを発症しやすくなる

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

新潟市西区周辺や「新潟大学前駅」付近で歯科クリニック(歯医者さん)をお探しの方は、是非、新潟西歯科クリニックへお問い合わせ下さい!
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

【新潟の歯医者・予防歯科】虫歯予防の観点から避けるべき駄菓子

お菓子が好きな方の中には、毎日のように好きなお菓子を摂取してしまうという方もいるでしょう。
また中には数百円単位で売られている一般的なお菓子ではなく、数十円単位で購入できる駄菓子を好む方もいるかと思います。
今回は、虫歯予防の観点から避けるべき駄菓子をいくつか紹介します。

砂糖入りの風船ガム

最近の市販ガムはキシリトールなどの代用甘味料が主流ですが、昔ながらの安価な駄菓子のガムには大量の砂糖が含まれています。

ガムの最大の問題は、噛んでいる間ずっと砂糖が溶け出し続け、常に歯が砂糖水に浸されているような状態をつくることです。
風船を膨らませつつ数分~数十分という長い時間遊びながら噛み続けることで、口の中を酸性の状態に固定してしまい、歯の再石灰化を妨げます。

またガムベースそのものは歯に付きにくいですが、溶け出した糖分はプラークと混ざり合い、菌の活動を活発にします。

味付けの濃い魚肉すり身シート

魚のすり身を板状にして甘辛く味付けしたシート菓子は、一見虫歯とは無縁そうに見えます。
しかしあの独特のテリとコクの正体は、大量の水飴と砂糖、そして醤油などの調味料です。

表面に塗られたタレは非常に粘着性が高く、噛むと歯の表面にベッタリと張り付きます。
さらにベースとなっている魚のすり身は繊維質を含んでおり、これが歯と歯の間に挟まりやすいのが非常に厄介です。

またおつまみ感覚で少しずつちぎって長時間かけて食べることも多く、その間ずっと高濃度の糖分が歯に供給され続けます。
食べ終わった後に歯がキシキシするような感覚がある場合は、タレの糖分と酸がエナメル質に影響を与えているサインです。

甘い味付けの揚げ菓子

揚げた生地にソースやキャラメル、砂糖が塗られたスナック菓子は、非常に虫歯になりやすい要素が詰まっています。

スナックのデンプンは加熱により分解されやすい状態になっていて、咀嚼されると唾液と混ざって強力な粘着性を持つペーストに変わります。
これが奥歯の溝を埋め尽くし、さらにコーティングされた砂糖が加わることで、虫歯菌にとって最高の温床となります。

また油分が含まれているため、水でゆすいでも汚れが落ちにくいという性質もあり、歯ブラシで丁寧にかき出さない限り、長時間糖分が歯に残ります。
一度食べ始めると止まらなくなり、食べる量が多くなりがちなのも問題です。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・昔ながらの安価な駄菓子のガムには、大量の砂糖が含まれている
・魚のすり身を板状にして甘辛く味付けしたシート菓子は、大量の水飴や砂糖などを含んでいて、歯の表面にベッタリと張り付く
・甘い味付けの揚げ菓子は、油分の力で糖分が歯に残りやすくなる

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

新潟市西区周辺や「新潟大学前駅」付近で歯科クリニック(歯医者さん)をお探しの方は、是非、新潟西歯科クリニックへお問い合わせ下さい!
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

【新潟の歯医者・予防歯科】虫歯を予防するにあたってやってはいけない意外なこととは?

虫歯予防は、食事をして生きていく以上必ず行わなければいけないことです。
また虫歯のリスクは、ブラッシング不足や定期検診を受けないことなどで高まりますが、それ以外にも避けなければいけないことがあります。
今回は、虫歯を予防するにあたって避けるべき意外なことを解説します。

デンタルフロスの間違った使い方

デンタルフロスを使っている人の多くが、実は通すだけで満足してしまっています。
歯と歯が接触している部分をパチンと通過させ、そのまま横に引き抜くだけでは、虫歯予防としての効果は半分も得られません。

虫歯菌の温床となるプラークは、歯の側面のカーブに沿ってこびりついています。
正しい方法はフロスを歯間に挿入した後、隣り合う両方の歯の側面に沿わせて、Cの字を作るように巻き付け、歯茎の溝の少し中まで上下に数回滑らせることです。

この上下のストロークを行わないと、もっとも虫歯になりやすい隣接面のプラークが残ってしまいます。

スムージーのダラダラ飲み

美容や健康のために野菜やフルーツのスムージーを愛飲する人は多いですが、これは歯にとって液体状の糖分と酸の塊です。

スムージーは果物を丸ごと砕いているため、糖分が剥き出しになっていて、さらにドロっとしているため歯の隙間や溝に停滞しやすい性質があります。
また健康に良いからと仕事の合間に少しずつちびちび飲むと、口内が常に酸性に保たれ、エナメル質が溶け続ける脱灰の状態が続きます。

食物繊維が含まれているから安心と思いがちですが、噛むことによる自浄作用が伴わないため、通常のフルーツを食べるよりも虫歯リスクは高まります。

飲むのであれば短時間で飲み干し、飲んだ直後に水で口をゆすぐ、あるいはストロークを使って歯に触れないように飲むなどの工夫が不可欠です。

ブラッシング後の強力なマウスウォッシュ

ブラッシングをしっかりした後に、仕上げとしてアルコール入りの強力なマウスウォッシュを使うのは、実は逆効果になることがあります。

市販の多くの歯磨き粉には、歯を強化するフッ素が含まれていますが、このフッ素は磨いた後に歯の表面に残ることで効果を発揮します。
しかし、ブラッシング直後に大量のマウスウォッシュでブクブクうがいをしてしまうと、せっかく塗布されたフッ素がすべて洗い流されてしまいます。

またアルコール成分が強いものは口内の粘膜を刺激し、唾液の質を低下させ、乾燥を招くこともあります。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・デンタルフロスは通すだけでなく正しく使用しなければ、虫歯のリスクが高まりやすい
・スムージーは糖分や酸が多く口内に停滞しやすいため、ダラダラ飲んではいけない
・ブラッシング直後に大量のマウスウォッシュでうがいをしてしまうと、歯磨き粉のフッ素が流れてしまう可能性がある

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

新潟市西区周辺や「新潟大学前駅」付近で歯科クリニック(歯医者さん)をお探しの方は、是非、新潟西歯科クリニックへお問い合わせ下さい!
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

【新潟の歯医者で歯周病治療】歯石取りで不安を感じる意外な理由について

歯周病の症状に悩んでいる方は、まず真っ先に歯科クリニックで歯石取りを行うことをおすすめします。
歯石取りは、プラークや歯石の除去により、歯周病の症状である歯茎の腫れや出血などを改善するものです。
今回は、そんな歯石取りで不安を感じる意外な理由について解説します。

過去のトラウマ

子どもの頃に無理やり治療をされた、あるいは以前の歯石取りで非常に痛い思いをしたという過去の嫌な記憶は、強烈なトラウマとして残ります。
歯科クリニックの独特な消毒液の臭いを嗅ぐだけで動悸がしたり、診療台に座るだけで手に汗をかいたりする方も珍しくありません。

最近の歯科クリニックではそのようなことはまずありませんが、昔は多少強引な施術が行われるケースもあったようです。

またこのような心理的ハードルがある場合、どれだけ最新の設備や優しいスタッフが揃っていても、予期不安が先行して身体が拒絶反応を示してしまいます。

処置にかかる時間の長さ

歯石取りは、一度で終わらないことが多々あります。
特に歯茎の深い部分にある歯石を取る場合、数回に分けて丁寧に処置を行う必要があります。

仕事や育児などで忙しい方にとって、「いつまで通い続ければいいのか」というゴールの見えない不安はストレスにつながります。
また、一回の処置で1時間近く口を開けっ放しにすることも肉体的な苦痛を伴います。

顎の疲れや、喉に水が溜まる不快感、ずっと緊張し続けなければならない拘束感などが、通院をためらわせる理由となります。

治療費への懸念

歯石取りには、「歯石を取るだけでどれくらいお金がかかるのか」という、金銭面での不安もあります。
特に保険診療の場合、ルールによって検査や数回の通院が必須となるため、思っていたよりも総額が高くなることがあります。

また自由診療での徹底的なクリーニングを勧められた場合などは、その費用対効果に疑問を感じたり、「無理な勧誘をされるのではないか」と警戒したりする心理が働きます。

家計を預かる身としては、目に見える変化が少ない予防的な処置に対して、継続的に費用を投じることへの心理的な抵抗感が生じやすいです。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・過去の歯石取りで怖い思いや嫌な思いをしたことがある方は、施術に対する不安が強くなる
・処置にかかる時間の長さも、歯石取りにおける不安を感じる理由の一つ
・歯石取りには、「歯石を取るだけでどれくらいお金がかかるのか」という、金銭面での不安もある

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

新潟市西区周辺や「新潟大学前駅」付近で歯科クリニック(歯医者さん)をお探しの方は、是非、新潟西歯科クリニックへお問い合わせ下さい!
スタッフ一同、心よりお待ちしております。