新潟市西区の歯医者、新潟西歯科クリニック|ブログ

【新潟の歯医者で虫歯治療】過度なうがいが虫歯のリスクを高める意外な理由とは?

ブラッシングを行った後は、必ずうがいをして口内の汚れや歯磨き粉を吐き出さなければいけません。
しかしこのとき大量の水を使用し、何度もブクブクとうがいをすると、かえって虫歯のリスクが高まるとされています。
今回は、うがいのしすぎが虫歯のリスクを高める意外な理由について解説します。

就寝中における虫歯のリスク増大

1日の中でもっとも虫歯リスクが高まる時間帯は、実は夜の睡眠中と言われています。
就寝中は唾液の分泌量が劇的に減少するため、口の中の自浄作用や抗菌作用がほとんど機能しなくなり、虫歯菌が繁殖しやすい過酷な環境へと変わるからです。

そのため、夜の就寝前のブラッシングではフッ素などの予防成分を口の中にたっぷりと残し、就寝中の盾にすることが最大の防衛策となります。
それにもかかわらず、寝る前に何度も丁寧に口をゆすいでフッ素を全て洗い流してしまうと、完全に無防備な状態のまま長時間を過ごすことになります。

夜間の虫歯菌の暴走を抑えるための薬効の貯金がゼロになってしまうため、寝る前の過度なうがいは、虫歯予防の観点からもっとも避けるべき致命的な悪習慣です。

知覚過敏抑制効果の減退

虫歯予防を意識してブラッシングをしている方の中には、冷たいものがキーンとしみる知覚過敏の症状を併発しているケースも少なくありません。

市販の歯磨き粉には、硝酸カリウムなど神経への刺激をブロックしたり象牙細管という細い穴を塞いだりする知覚過敏ケア成分が含まれているものが多くあります。
これらの成分もフッ素と同様に、歯の表面に一定時間留まることで効果を発揮します。

ブラッシング後に水で何度も激しくうがいをしてしまうと、これらの保護成分が定着する前に流れ去ってしまい、知覚過敏の痛みが改善されにくくなります。
また痛みのせいで特定の場所のブラッシングが雑になると、そこに磨き残しが生じ、新たな虫歯を発生させる引き金になります。

丁寧なブラッシングの相殺

虫歯を防ぐために、デンタルフロスや歯間ブラシを駆使し、鏡を見ながら何分間も一生懸命に歯を磨いている方は素晴らしい努力をしています。
しかし、その完璧なブラッシングの直後に、何回も水で口をゆすいで仕上げてしまうと、それまでの努力の価値が半分近く損なわれてしまいます。

ブラッシングの目的は、単に食べカスやプラークを削ぎ落とすことだけではなく、口の中に健康を守る薬用成分を届けてコーティングすることまで含まれているからです。
最後のうがいで全てをリセットしてしまうのは、せっかく綺麗に洗車した車に、直後に泥水をかけるような矛盾した行為です。

日々の丁寧なブラッシングの成果を100%引き出すためにも、最後のうがいは1回というゴールを守りましょう。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・寝る前に何度も口をゆすいでフッ素を洗い流してしまうと、無防備な状態のまま長時間を過ごすことになる
・過度なうがいで知覚過敏を発症すると、痛みのせいでブラッシングがおろそかになり、虫歯のリスクが高まる
・完璧なブラッシングをしても、何回も水で口をゆすいで仕上げてしまうと、効果は半分近く損なわれる

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

新潟市西区周辺や「新潟大学前駅」付近で歯科クリニック(歯医者さん)をお探しの方は、是非、新潟西歯科クリニックへお問い合わせ下さい!
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

【新潟の歯医者で虫歯治療】虫歯が引き起こす意外な病気や症状

虫歯を発症した場合、歯が痛くなったり口臭がきつくなったりします。
特に歯の痛みについては厄介であり、重度の場合は何もしていなくてもズキズキとした拍動痛におそわれます。
また虫歯を放置すると、意外な病気や症状につながることもあります。
今回はこちらの内容について解説します。

糖尿病の悪化

虫歯を放置して口腔内が慢性的な炎症状態にあると、体内では常に炎症性サイトカインという物質が分泌され続けます。
この物質が血液を介して全身を巡ると、インスリンの働きを著しく妨げてしまい、糖尿病の発症や悪化を招きます。

糖尿病になると、今度は体の免疫力が低下するため、虫歯の進行がさらに加速し、周囲の歯周組織も急激に破壊されるという恐怖の負のスパイラルに陥ります。

実際に、歯科治療を行って口の中の炎症を鎮めると、糖尿病の指標であるHbA1cの数値が劇的に改善することが多くの臨床データで実証されています。
血糖値のコントロールに悩んでいる方は、まず虫歯治療を行うことが大切です。

肥満、生活習慣病、低栄養状態

虫歯の痛みが気になって食事が偏ったり、咀嚼回数が減ったりすると、満腹中枢が刺激されにくくなり、手軽に食べられる柔らかい炭水化物や甘いものの摂取量が増えがちです。
これが肥満の誘発や生活習慣病のリスクを高めます。

また虫歯による慢性的な炎症は、体内の基礎代謝を低下させ、脂肪が燃焼しにくい体質を作ることが分かっています。
逆に歯を失うほど虫歯が悪化すると、今度は肉や野菜などの硬い繊維質の食品を避けるようになり、タンパク質やビタミン、ミネラルが著しく不足する低栄養状態に陥ります。

特に高齢者では、これが筋力低下を加速させ、寝たきりリスクを高める原因、健康寿命を縮める要因になります。

敗血症

虫歯が原因で発生する全身の不調の中で、もっとも最悪の結末とも言えるのが敗血症です。

虫歯を極限まで放置し、細菌が顎の骨の血管を破って血液中に直接、大量に流れ込み続けると、血液中で細菌が爆発的に増殖します。
これに対抗しようとする体内の免疫システムが過剰に反応し、自身の臓器まで傷つけてしまうことで、全身の多臓器不全を引き起こします。

急激な血圧低下や意識障害、呼吸不全や全身の凝固異常などが起こり、集中治療室での緊急蘇生を行っても致死率が非常に高い、極めて危険な病態へと進行します。

1本の小さな虫歯の放置が全身に毒素を巡らせ、最終的に命を奪う原因になるという事実は、決して大げさではありません。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・虫歯から来る炎症性サイトカインが全身を巡ると、インスリンの働きを著しく妨げてしまい、糖尿病の発症や悪化を招く
・虫歯の悪化による生活習慣の変化は、肥満や生活習慣病、低栄養状態につながる
・敗血症は、虫歯が原因で発生する全身の不調の中で、もっとも最悪の結末

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

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スタッフ一同、心よりお待ちしております。

【新潟の歯医者・予防歯科】タフトブラシを使用するときのNG行動について

タフトブラシを使用することで、通常の歯ブラシでは取り切れない食べカスやプラークまで除去できるようになります。
これは、虫歯予防や歯周病予防を徹底するにあたって、とても重要なことです。
しかし、タフトブラシを使用する際には、いくつかNG行動が存在します。
今回はこちらの内容について解説します。

使用後に乾燥させない

使い終わった後、流水でサッと流しただけで、湿った浴室や風通しの悪いケースの中に放置するのはNGです。

タフトブラシは毛束が1つにギュッと密集している構造のため、根元に水分や目に見えない細かい汚れ、プラークの残りカスが溜まりやすいです。
そのため、雑菌が非常に繁殖しやすい環境になっています。

不衛生なブラシを次回使うと、口の中に雑菌をなすりつけることになります。
使用後は、親指の腹で毛束の根元を揉み込むようにして流水でしっかり洗い流してください。
その後、清潔なタオルで拭くか指先でパッパッと水気をよく切り、風通しの良いスタンドなどに立てて、完全に乾燥させることが大切です。

力を入れて振動させない

「歯茎を傷つけないようにゴシゴシ擦らない」という意識が強すぎるあまり、毛先をただ歯の表面に当てて、優しくなでるだけになっているケースがあります。
実はこれでは、歯の表面に強力にこびりついたバイオフィルムやプラークの構造を破壊して除去することができません。

正しいアプローチは、毛先をターゲットに対してピタッと密着させ、適度な圧を保ったまま、その場で細かく小刻みに震わせることです。
毛先が細かく振動することで、初めて歯の表面にしつこく付着した汚れを剥ぎ取ることができます。

ただ滑らせるだけのエサやり磨きにならないよう注意しましょう。

歯間ブラシやフロスの代わりにする

タフトブラシがあれば、デンタルフロスや歯間ブラシといった他のケアグッズは不要だと思い込むのは間違いです。

タフトブラシは歯の表面の複雑な凹凸や、歯茎との境目を磨くのには非常に適しています。
しかし、歯と歯が完全にピタッと接触しているコンタクトポイントの隙間の内部までは、物理的に毛先が入り込むことができません。

歯と歯の間の完全に隠れた部分に詰まった食べカスやプラークを落とすには、やはり糸状のフロスや、隙間に通す歯間ブラシが必要です。
それぞれ道具によって得意な場所が異なるため、これらを組み合わせて併用することが口の健康を守る鍵です。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・タフトブラシを使い終わった後、湿った浴室や風通しの悪いケースの中に放置するのはNG
・タフトブラシの使用時は、毛先をターゲットに対してピタッと密着させ、適度な圧を保ったまま小刻みに震わせるのが大事
・タフトブラシをデンタルフロスや歯間ブラシの代わりに使うことはできない

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

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スタッフ一同、心よりお待ちしております。

【新潟の歯医者・予防歯科】歯の白さと虫歯リスクの関係性について

自然な白い歯は、口周りの印象を良くするにあたって重要な要素です。
近年はオフィスホワイトニングやホームホワイトニングにより、歯を白くする方も増えてきました。
では歯の白さは、虫歯リスクと関係があるのでしょうか?
今回は、こちらの点について詳しく解説します。

酸性食品の過剰摂取と歯の溶解

健康や美容のために、炭酸水やお酢、柑橘類のジュース、ワインなどを日常的にチビチビと飲む習慣がある方は注意が必要です。

これらは総じてpHが低く、酸性が強い食品です。
頻繁に口にしていると、口内が常に酸性状態となり、歯の表面のエナメル質が化学的に溶かされる酸蝕症を引き起こします。

エナメル質が溶けて薄くなると、歯のツヤや白さが失われて不自然に透き通ったり、内部の象牙質が見えて黄色くなったりします。
さらに酸によってガードが弱くなった歯は、虫歯菌が出す酸に対しても非常に脆くなり、虫歯の進行スピードが何倍にも加速します。

摂取方法を工夫し、ダラダラと飲まないようにすることが防御策になります。

間食と着色

ダラダラ食べや頻繁な間食は、口内の環境を著しく悪化させます。

通常、食事の後に唾液の力で口内は中和されますが、間食の回数が多いと、口の中が常に虫歯菌の活動しやすい酸性状態に保たれてしまいます。
これにより、歯の脱灰時間が再石灰化時間を大幅に上回り、虫歯が多発する原因となります。

また間食の際にコーヒー、紅茶、スポーツドリンクなどを頻繁に口にしていると、それらに含まれる色素や糖分が常に歯の表面に供給されることになります。
結果として、ステインが効率良く定着してしまい、歯が全体的にくすんで黄色く見えるようになります。

時間を決めて食事を摂る規則正しい習慣が、白さと健康を両立させる鍵です。

喫煙による歯の黄ばみとリスク

タバコに含まれるタールは、粘着性が非常に高く、歯の表面に強固に結びついて重度の黄ばみや茶色い変色を引き起こします。
このヤニ汚れは通常の洗口液などでは落ちず、見た目の清潔感を大きく損ないます。

さらに深刻なのは、タバコに含まれるニコチンが毛細血管を収縮させ、口内の血流を悪化させる点です。
これにより、大切な唾液の分泌量が著しく低下し、口内の自浄作用や免疫力が崩壊します。

虫歯菌が爆発的に繁殖しやすい環境になり、かつ痛みなどの自覚症状も出にくくなるため、気づいた時には重症化しているケースが多々あります。
喫煙は、歯の白さを奪うだけでなく、虫歯や歯周病を最悪のレベルまで悪化させる天敵です。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・酸性食品によってエナメル質が溶けて薄くなると、歯が不自然に黄色くなったり、虫歯リスクが高まったりする
・ダラダラ食べや頻繁な間食も、歯の着色リスクと虫歯のリスクを両方高める
・喫煙は、歯の白さを奪うだけでなく、虫歯や歯周病を最悪のレベルまで悪化させる

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

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【新潟の歯医者・予防歯科】虫歯予防につながる食パンの食べ方

毎朝食パンを食べているという方は、決して少なくないかと思います。
パンや焼いてバターを塗るだけで満足感のある朝食になりますし、さまざまな具材と合わせることも可能です。
しかし、当然食パンにも虫歯のリスクはあります。
今回は、虫歯予防につながる食パンの食べ方について解説します。

カリッとトーストする

食パンを食べるときは、しっかりトーストして噛む回数を増やすことが虫歯予防の基本です。

生の食パンやわらかく、水分を含むと粘り気が出て、歯の表面や奥歯の溝にべったりと付着しやすくなります。
この残ったパンのカスが口内の細菌によって分解され、虫歯の原因となる酸を作り出してしまいます。

そのため、食パンはきつね色になるまでカリッと香ばしく焼き上げましょう。
水分が抜けてサクサクとした食感に変わるため、自然と噛む回数が増加します。

よく噛むことで、口内を中性に戻して初期虫歯を修復する唾液が大量に分泌されます。
さらに、トーストすることで歯にくっつきにくくなり、口の中に食べカスが残るリスクも大幅に減らすことができます。

毎日のトースト習慣が、手軽な虫歯対策へとつながります。

チーズやバターを合わせる

食パンを食べる際は、ジャムなどの甘いスプレッドを避け、チーズやバターを合わせるのが効果的です。

食パンに含まれる炭水化物は口の中で糖に変わり、虫歯菌の餌になります。
ここに砂糖たっぷりのジャムやチョコレートクリームを塗ると、口内の酸性度が一気に高まり、歯の表面のエナメル質が溶け出すリスクが跳ね上がります。

虫歯を防ぐには、カルシウムやリンが豊富なチーズを乗せて食べるのがおすすめです。

チーズに含まれる成分は、溶け出した歯を修復する再石灰化を強力にサポートします。
また、バターやオリーブオイルなどの脂質でパンの表面をコーティングすると、糖質の分解スピードが緩やかになり、口内が酸性に傾くのを防ぎます。

おやつ感覚ではなく、食事系のトーストとして楽しむのが正解です。

ダラダラ食べを避ける

食パンを食べ終えたら、だらだらと時間をかけずに食事を終え、すぐに水やお茶で口をすすぎましょう。
虫歯がもっとも発生しやすいのは、口の中に食べ物が長時間残っている“だらだら食べ”の状態です。

パンが唾液と混ざって歯の隙間に挟まったまま放置されると、虫歯菌が絶え間なく酸を出し続け、歯を痛めてしまいます。
そのため、食パンを食べる時間は20分〜30分程度と決め、規則正しいメリハリのある食習慣を心がけてください。

食後にすぐブラッシングをするのが理想ですが、外出先などで難しい場合は、水やお茶で強めにクチュクチュと口をすすぐだけでも大きな効果があります。
歯に挟まったパンのカスを物理的に洗い流し、口内を素早く中性に戻すことが、大切な歯を守るための鉄則です。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・食パンを食べるときは、しっかりトーストして噛む回数を増やすことが虫歯予防の基本
・食パンを食べる際は、ジャムなどの甘いスプレッドを避け、チーズやバターを合わせるのが効果的
・食パンを食べる時間は20分〜30分程度と決め、規則正しいメリハリのある食習慣を心がけるべき

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

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スタッフ一同、心よりお待ちしております。

【新潟の歯医者で虫歯治療】虫歯治療の音が苦手な場合はどうすれば良い?

虫歯治療時は、診察台に仰向けになり、じっと治療が行われるのを待っていなければいけません。
しかし虫歯治療時の音に苦手意識を持つ方は、どうしても音が気になってしまい、じっとしていられないこともあるでしょう。
今回はそのような方に向けて、なるべく音が気にならないようにする対処法を解説します。

笑気麻酔を利用する

歯科恐怖症や音への過敏症がある方に広く使われているのが、笑気麻酔です。

笑気麻酔は、鼻からほのかに甘いリラックス効果のあるガスを吸い込みながら治療を受けるというものです。
吸入を始めると、お酒を飲んでほろ酔いになったような、あるいはウトウトと心地良い気分になります。
意識ははっきりしていますが、恐怖心や不安感が劇的に薄れるため、キーンという音が鳴っていてもあまり気になりません。

また保険適用が可能で副作用も非常に少なく、治療後はすぐに帰宅できる安全な方法です。

静脈内鎮静法を利用する

笑気麻酔よりもさらに高い効果を求める場合は、点滴から鎮静剤を注入する静脈内鎮静法があります。

静脈内鎮静法は麻酔専門の歯科医師の管理のもとで行われることが多く、薬が効いてくると数分で深いリラックス状態になり、半分眠ったような感覚になります。
治療中の記憶がほとんど残らない健忘効果があるため、不快な音や振動を認識することすらありません。

「気がついたら治療が終わっていた」という状態をつくれるため、重度の歯科恐怖症の方や、どうしても音が我慢できない方にとってもっとも確実で救いとなる対策です。

機械の工夫をしてもらう

歯科クリニックでもっとも嫌がられるキーンという高い音は、空気を動力源とするエアタービンという器具から発生します。

これに対し、電気モーターで駆動する“5倍速コントラアングル”という器具があります。
この器具はギーという低い回転音はしますが、あの耳に突き刺さるような高音は出ません。

最近の歯科クリニックでは、患者さんのストレス軽減のためにタービンではなく、このモーター駆動の器具をメインに使用するところが増えています。
事前に「キーンという音が少ない器具で治療してほしい」と相談してみましょう。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・笑気麻酔は恐怖心や不安感が劇的に薄れるため、キーンという音が鳴っていてもあまり気にならない
・笑気麻酔よりもさらに高い効果を求める場合は、点滴から鎮静剤を注入する静脈内鎮静法がおすすめ
・電気モーターで駆動する5倍速コントラアングルという器具は、耳に突き刺さるような高音が出ない

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

新潟市西区周辺や「新潟大学前駅」付近で歯科クリニック(歯医者さん)をお探しの方は、是非、新潟西歯科クリニックへお問い合わせ下さい!
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

【新潟の歯医者・予防歯科】最新の歯磨き粉事情について

ブラッシングを行うにあたって必要不可欠なアイテムの一つに、歯磨き粉が挙げられます。
中には歯ブラシのみで“素磨き”をする方もいますが、やはりさまざまな成分が含まれる歯磨き粉は使用すべきです。
今回は、最新の歯磨き粉における注目の成分や効果について解説します。

炭酸発泡技術による新感覚ケア

近年のトレンドを牽引しているのが、日本初の技術を採用した炭酸発泡ハミガキです。
ペーストが口内の水分や唾液に触れると、重曹とクエン酸が反応してジュワッと自発泡します。

この微細な炭酸泡は、通常の歯磨き粉に比べて約5倍も泡立ち、歯と歯茎の隙間である歯周ポケットや歯間にまでスムーズに入り込みます。
これにより、特別な磨き方を意識しなくても、奥に潜む汚れや菌を効率的に浮き上がらせて洗浄・殺菌することが可能になりました。

さらにエアゾールタイプの泡ハミガキも登場するなど、泡の力で口内の隅々までトータルケアする革新的な商品が、若年層を中心に大きなヒットを記録しています。

高価格帯のホワイトニング歯磨き粉

日常のオーラルケアに美意識を取り入れる人が増えたことにより、1,500円以上の高価格帯ホワイトニング製品が好調です。

最新の美白歯磨き粉は、単に研磨剤で表面を削るのではなく、化学的なアプローチで歯を傷つけずに白くするメカニズムが主流です。
ピロリン酸やポリリン酸、薬用ハイドロキシアパタイトなどの有効成分が、コーヒーやワインによる頑固な着色汚れをイオンの力で浮かせて落とします。

さらに、歯の表面にあるミクロの傷を修復してなめらかにコーティングする効果もあり、新たな汚れや歯垢が再付着するのを物理的に防ぎます。
これにより、歯本来の輝きを持続させる高機能なケアが実現しています。

トータルケアと知覚過敏対策

高齢化や健康志向の高まりを背景に、虫歯、歯周病、知覚過敏を1本でまとめて予防するトータルケアの需要が高まっています。
特に注目されているのが、大人のデリケートな歯と歯茎を守る機能です。

最新の知覚過敏ケア製品では、硝酸カリウムや乳酸アルミニウムといった複数の有効成分を配合したダブルブロック処方などが登場しています。
神経をやわらげつつ象牙細管の穴を物理的にふさぎ、冷たいものやブラッシング時の痛みを外と内の両面から防ぎます。

また市販最大濃度である1,450ppmの高濃度フッ素による歯質強化に加え、夜間に成分がじっくりと留まる集中ナイトケアタイプなど、生活様式に寄り添った進化を遂げています。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・炭酸発泡ハミガキは、歯の奥の汚れや菌を効率的に浮き上がらせて洗浄・殺菌することができる
・最新の美白歯磨き粉は、研磨剤で表面を削るのではなく、化学的なアプローチで歯を傷つけずに白くする
・高齢化や健康志向の高まりを背景に、虫歯や歯周病、知覚過敏を1本でまとめて予防するトータルケア歯磨き粉の需要が高まっている

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

新潟市西区周辺や「新潟大学前駅」付近で歯科クリニック(歯医者さん)をお探しの方は、是非、新潟西歯科クリニックへお問い合わせ下さい!
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

新潟西歯科クリニックで働くDrを紹介します④🌟

本日は、新潟西歯科クリニック院長の、『吉田先生』をご紹介していきます(^^)/

いつも元気で多くの患者様に優しく寄り添いつつ、的確な状況判断と細やかな目配りで当院を力強く牽引する大黒柱です☆

1.血液型

O型💉

2.星座

てんびん座♎

3.学生時代の部活

弓道部🏹

4.歯科医師になったきっかけ

人の痛みを取れる仕事につきたかったので

5.得意な治療・力を入れている分野

詰め物の治療、被せ物の治療🦷

6.仕事をしていて一番うれしい瞬間(やりがい)

患者様が治療後に笑顔になってくださった時(*^-^*)

7.趣味

長風呂 今だとぽこポケを娘と一緒に楽しんでいます!🛀

8.好きな食べ物

フルーツパフェ🍓🍰🍇

9.好きな言葉・座右の銘

日日是好日

10.もし歯科医師になっていなかったら、何になっていた?

薬剤師💊

11.治療で使うお気に入りの道具(相棒)は?

サージテルの拡大鏡 細かいところもよく見えます!👓

12.患者さんへ一言メッセージ

お口は健康の入り口!たくさん笑って話して歌って美味しいもの食べられるようにお口のメンテナンスしていきましょう!
お待ちしております♪

学校から歯科健診の結果プリント、もらってきませんでしたか?

こんにちは!新潟西歯科クリニック受付スタッフです(^^)/

皆さん学校歯科健診の時期がやってきました。多くは4~6月に行われているようです🦷

健診が終わると、学校から「歯科健診の結果プリント」をご自宅へ持ってこられると思います📒

今回は、プリントに書かれている「/」「C」「CO」などの記号の意味と、歯医者さんを受診する目安について分かりやすく解説します!

🔶健診記号の意味

  • /(斜線)= 健康な歯✨ むし歯のない健康な歯です。今の丁寧なケアを続けましょう!
  • 〇(マル)= 治療済みの歯 すでに治療が終わっている歯です。再びむし歯にならないよう注意が必要です。
  • C(シー)= むし歯⚠️ 治療が必要です。進行を防ぐため、早めに歯医者さんを受診しましょう!
  • ×(バツ)= 要注意乳歯 グラグラしていたり、大人の歯の生え変わりのために抜歯が必要かもしれない乳歯です。

💡「C0(シーゼロ)」ではなく「CO(シーオー)」?

「CO」は、むし歯(Caries)を観察(Observation)するという意味の略称です。 まだ削る必要はありませんが、むし歯の一歩手前(要観察歯)というサインです。進行を防ぐための丁寧なケアが必要になります。

🏥 歯医者さんを受診する目安

健診の結果、「C(むし歯)」「×(要注意乳歯)」のチェックがあった方は、なるべく早めに歯科医院を受診をお勧めします。

また、「CO(要観察歯)」があった方も注意が必要です。

現在かかりつけ医で定期的に診てもらっている方以外は、むし歯への進行を防ぐため、一度しっかりと歯科医院でチェックと予防ケア(正しい歯磨き指導やフッ素塗布など)を行っていただくと安心です🦷✨

学校の歯科健診は、お子さまのお口の健康を見直す良い機会です。

プリントをもらった方は、用紙をお持ちになりお気軽にご相談ください!

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新潟西歯科クリニックで働くDrを紹介します③🌟

こんにちは、受付スタッフです(^^♪

本日は、患者様も全スタッフをも笑顔と優しさで包み込み安心を与えてくれる、

『稲月先生』をご紹介していきます(^^)/

稲月先生は、常に患者様を第一に考え、診察や勉強をされており、いつも笑顔で医院を明るくしてくれます☆

1.血液型

B型💉

2.星座

水瓶座♒

3.学生時代の部活

弓道部🏹

4.歯科医師になったきっかけ

小児がんで入院して医療の分野に興味を持ちました。当時数少ない楽しみが食事だったので、お口の中の健康から全身の健康を支えられる歯科医師を目指しました。

5.得意な治療・力を入れている分野

お子様の治療👦👧
訪問診療🏠

6.仕事をしていて一番うれしい瞬間(やりがい)

患者様やご家族から感謝の言葉を直接いただける時や、キレイ!と鏡を見て言っていただける時が嬉しいです🦷

7.趣味

旅行(温泉、アクティビティ、テーマパーク)🚄
ライブ参戦(ONE OK ROCK、UVERworld)♫
ゲーム🎮

8.好きな食べ物

ラーメン🍜

9.好きな言葉・座右の銘

「為せば成る」

10.もし歯科医師になっていなかったら、何になっていた?

医師を目指していた時期もあるので、もう少し頑張ってそちらの道に進んでいたかもしれません

11.治療で使うお気に入りの道具(相棒)は?

拡大鏡
肉眼で見るより細かいところがよく見えます!

12.患者さんへ一言メッセージ

自分自身大きな病気で闘病した経験から、困っている患者様の心に寄り添えるように心掛けています。
゛食べること゛は小さなお子さんからご高齢の方まで共通する楽しみの1つです。
皆様がいつまでも食事を楽しみ、食を通じて健康になれるようお力になれればと思います!